ほけんの窓口レディース

国内女子

昨年覇者・鈴木愛が単独首位発進 2打差に15人がひしめく混戦

大会連覇へ、鈴木愛が単独首位発進を決めた ほけんの窓口レディース(2018)(初日) 写真・上山敬太
大会連覇へ、鈴木愛が単独首位発進を決めた ほけんの窓口レディース(2018)(初日) 写真・上山敬太

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 鈴木 愛 -4 -4
2T サイ ペイイン -3 -3
2T 松田 鈴英 -3 -3
2T 上田 桃子 -3 -3
2T 申 ジエ -3 -3
2T フェービー・ヤオ -3 -3
7T 原 江里菜 -2 -2
7T 田村 亜矢 -2 -2
7T 金澤 志奈 -2 -2
7T テレサ・ルー -2 -2
<ほけんの窓口レディース 初日◇11日◇福岡カンツリー倶楽部 和白コース(6,292ヤード・パー72)>

国内女子ツアー第11戦「ほけんの窓口レディース」初日の競技が終了。昨年覇者の鈴木愛が4バーディ・ノーボギーの「68」をマークし、4アンダー・単独首位発進を決めている。

1打差2位タイには2週連続優勝を狙う申ジエ(韓国)、上田桃子、フェービー・ヤオ、サイ・ペイイン(ともに台湾)、ルーキーの松田鈴英の5人。2打差の7位タイには横峯さくら、ルーキーの新垣比菜らがつけており、首位から2打差以内に15人がひしめく混戦模様となっている。

今季2戦目のセクシー・クイーンことアン・シネ(韓国)は、イーブンパー・30位タイ発進。14年、15年と大会連覇を果たしているイ・ボミ(韓国)は、2オーバー・52位タイと出遅れている。

【初日の順位】
1位:鈴木愛(-4)
2位T:申ジエ(-3)
2位T:上田桃子(-3)
2位T:松田鈴英(-3)
2位T:サイ・ペイイン(-3)
2位T:フェービー・ヤオ(-3)
7位T:横峯さくら(-2)
7位T:新垣比菜(-2)他

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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