ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

国内女子

日韓女王が首位争いへ 畑岡奈紗は7位で決勝R進出

韓国賞金女王のイ・ジョンウン6 その力を遺憾なく発揮した6 ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ(2018)(2日目) 写真・米山聡明
韓国賞金女王のイ・ジョンウン6 その力を遺憾なく発揮した6 ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ(2018)(2日目) 写真・米山聡明

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 イ・ジョンウン6 -4 -5
2 鈴木 愛 -3 -3
3T 比嘉 真美子 -2 -2
3T 小祝 さくら -1 -2
3T 藤田 さいき -1 -2
6 ユン・チェヨン E -1
7T 上田 桃子 +2 E
7T 畑岡 奈紗 -1 E
7T 福田 真未 -1 E
7T 松森 彩夏 -1 E
<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 2日目◇4日◇茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,715ヤード・パー72)>

国内女子メジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の2日目が終了し、韓国ツアー賞金女王のイ・ジョンウン6(韓国)が5バーディ・1ボギーの「68」をマーク。トータル5アンダー・単独首位でムービングデーを迎える。

2打差2位には昨年の国内賞金女王・鈴木愛。3打差3位タイにルーキーの小祝さくら、比嘉真美子、藤田さいきが続いた。

地元・茨城出身の畑岡奈紗は、トータルイーブンパー・7位タイの好位置で決勝ラウンドへ。2週連続優勝を狙うルーキー・新垣比菜は、トータル3オーバー・28位タイ。昨年覇者のキム・ハヌル(韓国)はカットライン上のトータル6オーバー・55位タイで辛くも予選を通過している。

【2日目までの順位】
1位:イ・ジョンウン6(-5)
2位:鈴木愛(-3)
3位T:小祝さくら(-2)
3位T:比嘉真美子(-2)
3位T:藤田さいき(-2)
6位:ユン・チェヨン(-1)
7位T:畑岡奈紗(E)
7位T:上田桃子(E)
7位T:松森彩夏(E)他

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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