フジサンケイレディスクラシック

国内女子

「何倍も、何倍もうれしい」 永峰咲希が念願のツアー初優勝

ツアー初優勝を挙げた永峰咲希 フジサンケイレディスクラシック(2018)(最終日) 写真・佐々木啓
ツアー初優勝を挙げた永峰咲希 フジサンケイレディスクラシック(2018)(最終日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 永峰 咲希 -5 -10
2 菊地 絵理香 -6 -10
3T 松森 杏佳 -1 -8
3T 上田 桃子 E -8
5T 勝 みなみ -4 -7
5T 青木 瀬令奈 -3 -7
7T 権藤 可恋 -5 -6
7T ジョン ジェウン -5 -6
7T 葭葉 ルミ E -6
7T 成田 美寿々 +2 -6
<フジサンケイレディスクラシック 最終目◇22日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,376ヤード・パー71)>

国内女子ツアー「フジサンケイレディス」最終日が終了。トータル10アンダー・首位タイでホールアウトした永峰咲希と菊地絵理香の決着は、プレーオフに突入。延長2ホール目でパーパットを沈めた永峰に軍配が上がり、念願のツアー初優勝を果たした。

18番パー4の繰り返しで行われたプレーオフ。1ホール目をともにパーとし、迎えた2ホール目。ティショットをフェアウェイ左に置いた永峰は、セカンドショットをピンから約8mに落とす。このバーディパットはわずか数cmカップに及ばず。しかし、菊地絵里香が1.5mのパーパットを決めきれずに勝負あり。永峰が栄冠を勝ち取った。

ホールアウト後のインタビューでは、「自分が思っていたより、何倍も、何倍もうれしい。18番の3パットで動揺しましたが、1打のリードがあったからこそ、プレーオフまでいけたんだ、と前向きに気持ちを切り替えました。母が会場に来てくれているので、一番に感謝の気持ちを伝えたいです。(母に向かって)勝ったよ~!」と、初優勝の喜びを爆発させた。

2打差の3位タイに上田桃子と松森杏佳。3打差5位タイにルーキーの勝みなみと青木瀬令奈が入った。

【最終結果】
優勝:永峰咲希(-10)※プレーオフ
2位:菊地絵理香(-10)
3位T:上田桃子(-8)
3位T:松森杏佳(-8)
5位T:勝みなみ(-7)
5位T:青木瀬令奈(-7)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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