KKT杯バンテリンレディスオープン

国内女子

地元・熊本で7年ぶりの優勝なるか!?不動裕理が 2打差で最終日へ

ツアー50勝のレジェンド・不動裕理が熊本勢最後の砦となる KKT杯バンテリンレディスオープン(2018)(2日目) 写真・上山敬太
ツアー50勝のレジェンド・不動裕理が熊本勢最後の砦となる KKT杯バンテリンレディスオープン(2018)(2日目) 写真・上山敬太

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 成田 美寿々 -3 -4
1T 藤田 さいき -3 -4
1T 土田 沙弥香 -3 -4
4T 三浦 桃香 -5 -3
4T 権藤 可恋 -2 -3
6T 不動 裕理 -2 -2
6T 福田 真未 -2 -2
6T フェービー・ヤオ -1 -2
6T 葭葉 ルミ +1 -2
10T 川岸 史果 -1 -1
<KKT杯バンテリンレディスオープン 2日目◇14日◇熊本空港カントリークラブ (6,428ヤード・パー72)>

上田桃子と有村智恵が予選落ち。1アンダーと最上位につけていた一ノ瀬優希が「76」と熊本勢には苦しい1日となった「KKT杯バンテリンレディスオープン」2日目。それでも“ゴルフの県”熊本には総大将がいた。ツアー50勝のレジェンド・不動裕理が、3バーディ・1ボギーの「70」でラウンド。トータル2アンダー・6位タイと地元優勝へ好位置につけた。

同組で回った川岸史果も「グリーン周りから必ず2回で上がる。まぁボギーを打たないですよね」と舌を巻いた。「今日はアプローチとパットで何とかこのスコアになっています。我慢のゴルフで、上が伸びなかったのでこの位置だと思います」と謙遜するが、粘って粘って獲るべきところでバーディを獲る。まさに熊本空港カントリークラブ攻略のお手本のようなゴルフで上位に進出した。

首位と2打差で最終日を迎えるのは2014年の「meijiカップ」以来。このときは最終日に1つしか伸ばせず、7位タイで終わっている。優勝となると2011年の「サイバーエージェント レディス」まで遡る。

「明日のティショットは緊張すると思います。久しぶりでどうなるか分からないですが、後悔しないように精一杯やりたい」。7年ぶりの優勝は地元・熊本で。そんなドラマを期待するファンのボルテージは最高潮だ。(文・秋田義和)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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