アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI

国内女子

三浦桃香は初優勝に届かず…緊張と戦った3日間「トップ10に入ったら褒めて」

注目ルーキー・三浦桃香 激動の3日間を10位Tで終えた アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI(2018)(最終日) 写真・村上航
注目ルーキー・三浦桃香 激動の3日間を10位Tで終えた アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI(2018)(最終日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 フェービー・ヤオ -6 -12
2 比嘉 真美子 -4 -12
3T 渡邉 彩香 -6 -9
3T ユン・チェヨン -6 -9
3T 勝 みなみ -3 -9
3T 酒井 美紀 -3 -9
3T 森田 遥 -1 -9
8T 佐伯 三貴 -1 -8
8T 葭葉 ルミ E -8
10T 上田 桃子 -2 -7
<アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 最終日◇25日◇UMKカントリークラブ(6,505ヤード・パー72)>

プロ入り後、レギュラーツアー4戦目にして、2度目の最終日・最終組でのプレーとなった三浦桃香。「昨日は、あまりよく寝れていなかったみたいです(母・恭子さん)」と、急激に注目を集め、プレッシャーや気疲れもある中で3日間を戦い抜いた。

単独首位から出た最終日は、3バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの「75」、トータル7アンダー・10位タイに終わった。地元・宮崎で声援を受けながらのラウンドに、「みんなに悲しいゴルフじゃなくて、楽しいゴルフを届けようと思いましたが、力尽きちゃいました」とため息。一時は優勝争いに食い込んでいたが、「勝てるつもりはありませんでした。お母さんにも、“トップ10に入ったら褒めてね”と言っていたので」と激動の1週間を終えた。

目標としていた自身初のトップ10入りを果たしたことに加え、「11番ではティショットを思いっきりひっかけて170ヤードくらい残ったんですが、6番アイアンで1.5メートルにつけられたり。しっかりとリカバリーできていたので、成長が見られたかなと思います」と、技術面でも確かな手ごたえを感じた。

「まだまだ、優勝はできません。今までもあまり試合に出ていなかったので、優勝争い自体が初めて。必要なのは経験です」。まだ芽が出たばかりの注目ルーキー。「ちょっと、声援と雰囲気にもなれたかな、という感じです。少しずつ成長していければいいかな」。自らをスロースターターと評する三浦。伸びしろ抜群の19歳は、これからどんな成長を見せてくれるのか。(文・谷口愛純)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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