アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI

国内女子

フェービー・ヤオがPO制しツアー2勝目 三浦桃香は10位T

4年ぶりのツアー2勝目を飾ったフェービー・ヤオ アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI(2018)(最終日) 写真・村上航
4年ぶりのツアー2勝目を飾ったフェービー・ヤオ アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI(2018)(最終日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 フェービー・ヤオ -6 -12
2 比嘉 真美子 -4 -12
3T 渡邉 彩香 -6 -9
3T ユン・チェヨン -6 -9
3T 勝 みなみ -3 -9
3T 酒井 美紀 -3 -9
3T 森田 遥 -1 -9
8T 佐伯 三貴 -1 -8
8T 葭葉 ルミ E -8
10T 上田 桃子 -2 -7
<アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 最終日◇25日◇UMKカントリークラブ(6,505ヤード・パー72)>

国内女子ツアー第4戦「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」最終日の競技が終了。トータル12アンダー・首位タイでホールアウトした比嘉真美子とフェービー・ヤオ(台湾)がプレーオフを行い、3ホール目でバーディを奪ったフェービーに軍配が上がった。

プレーオフは18番パー5の繰り返しで行われた。1ホール目、2ホール目をともにパーとして迎えた3ホール目。パーとした比嘉に対し、フェービーはバーディを奪取して勝負あり。4年ぶりのツアー2勝目を果たした。敗れた比嘉はツアー4勝目にわずか及ばなかった。

2週連続の最終日最終組を回ったルーキー・三浦桃香は「75」とスコアを3つ落とし、首位と5打差のトータル7アンダー・10位タイでフィニッシュ。宮里藍、佐伯三貴と並んで日本人最速タイ記録となるプロ転向後4戦目での勝利はならなかった。

3打差3位タイにルーキーの勝みなみ、渡邉彩香、森田遥、ユン・チェヨン(韓国)、酒井美紀が入った。

【最終結果】
優勝:フェービー・ヤオ(-12)※プレーオフ
2位:比嘉真美子(-12)
3位T:勝みなみ(-9)
3位T:渡邉彩香(-9)
3位T:森田遥(-9)
3位T:ユン・チェヨン(-9)
3位T:酒井美紀(-9)
8位T:葭葉ルミ(-8)
8位T:佐伯三貴(-8)
10位T:三浦桃香(-7)他

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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