LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ

国内女子

テレサ・ルーが単独首位キープ 女王候補のイ・ミニョンが2差2位浮上

4ストローク伸ばし首位を堅守したテレサ・ルー LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(2017)(2日目)写真・村上航
4ストローク伸ばし首位を堅守したテレサ・ルー LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(2017)(2日目)写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 テレサ・ルー -4 -8
2 イ・ミニョン -5 -6
3T 穴井 詩 -1 -4
3T 笠 りつ子 -1 -4
5 申 ジエ -1 -3
6 成田 美寿々 -4 -2
7T 上田 桃子 -2 -1
7T 李 知姫 -2 -1
7T 川岸 史果 E -1
7T キム・ハヌル +1 -1
<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 2日目◇24日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>

国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の第2ラウンド。全選手がこの日の競技を終え、今季3勝のテレサ・ルー(台湾)がスコアを4つ伸ばし、トータル8アンダー単独首位をキープしている。

2打差2位にこの日のベストスコア“67”をマークした賞金ランク3位のイ・ミニョン(韓国)が浮上。4打差3位タイに笠りつ子、穴井詩が続いた。

賞金ランク首位の鈴木愛はノーバーディ・1ボギーとスコアを1つ落とし、トータルイーブンパー11位タイに後退。同ランク2位のキム・ハヌル(韓国)も同様に1ストローク落とし、トータル1アンダー7位タイに順位を下げた。

鈴木は単独6位以内に入れば、他選手の順位に影響されることなく賞金女王が確定する。対して、ハヌルとミニョンは優勝が最低条件。加えて、それぞれ鈴木が単独7位以下、単独15位以下ならば女王戴冠となる。

【2日目までの順位】
1位:テレサ・ルー(-8)
2位:イ・ミニョン(-6)
3位T:笠りつ子(-4)
3位T:穴井詩(-4)
5位:申ジエ(-3)
6位:成田美寿々(-2)
7位T:キム・ハヌル(-1)
7位T:上田桃子(-1)他

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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