LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ

国内女子

キム・ハヌルが鈴木愛に1打差発進 単独首位はテレサ・ルー

初日はキム・ハヌル(左)が鈴木愛(右)に1打リード LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(2017)(初日) 写真・米山聡明
初日はキム・ハヌル(左)が鈴木愛(右)に1打リード LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(2017)(初日) 写真・米山聡明

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 テレサ・ルー -4 -4
2T 穴井 詩 -3 -3
2T 笠 りつ子 -3 -3
4T キム・ハヌル -2 -2
4T O・サタヤ -2 -2
4T 申 ジエ -2 -2
7T 鈴木 愛 -1 -1
7T 川岸 史果 -1 -1
7T イ・ミニョン -1 -1
10T キム・ヘリム E E
国内女子ツアーの最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の第1ラウンドが終了し、今季ツアー3勝を挙げているテレサ・ルー(台湾)が単独首位に立った。

前半を3バーディ・3ボギーのパープレーでラウンドしたテレサ・ルー。後半の出だし2ホールを連続バーディとすると、14番をボギーとしたものの15番から3連続バーディを奪取。初日を8バーディ・4ボギーの“68”でラウンドし、4アンダーをマークした。

1打差の2位タイには、穴井詩、笠りつ子の二人。2打差の4位タイには、賞金ランク2位のキム・ハヌルと同ランク4位の申ジエ(ともに韓国)、O・サタヤ(タイ)の3人が続いている。また、今大会を単独6位フィニッシュで賞金女王戴冠が決まる鈴木愛は、同ランク3位のイ・ミニョン(韓国)とともに、1アンダーの7位タイで初日のラウンドを終えている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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