フジサンケイレディスクラシック

国内女子

目標の1日6バーディの根拠は“ざっくり”!? 藤本麻子が6季ぶり優勝に王手

イケイケの藤本麻子が戻ってきた!いざ6季ぶりの優勝へ フジサンケイレディスクラシック(2017)(2日目) 写真・福田文平
イケイケの藤本麻子が戻ってきた!いざ6季ぶりの優勝へ フジサンケイレディスクラシック(2017)(2日目) 写真・福田文平

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 藤本 麻子 -4 -9
1T 吉田 弓美子 -3 -9
3 堀 琴音 -1 -8
4T 申 ジエ -5 -7
4T 松森 杏佳 -5 -7
4T 小川 陽子 -3 -7
4T 松森 彩夏 -2 -7
8T ユン・チェヨン -5 -6
8T 濱田 茉優 -5 -6
8T テレサ・ルー -4 -6
<フジサンケイレディスクラシック 2日目◇22日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,367ヤード・パー72)>

初日は7バーディ(2ボギー)を重ねて5アンダー。2日目も5バーディ(1ボギー)を奪ってトータル9アンダーで首位タイに立った藤本麻子。例年になく微風のコンディションでスコアが伸びる中、周囲に遅れを取るどころか首位にいながらも、どこか不満げだ……。

「今週の目標は1日最低6コのバーディを取ることです。昨日はできましたが、今日は5コで目標に1コ足りなかったので悔しいです」。2日間合計で12コならよさそうなものだが、2011年11月の初優勝以来、勝利から遠ざかっている藤本に取っては譲れない部分だ。「私は昔からアグレッシブなプレーが持ち味だったので、自分でブレーキをかけたくない。勇気を持ってチャレンジしたいんです」と、なるほど、それなら納得いく。

これまでは、ドライバーが曲がってフェアウェイキープ率が低かったという藤本。それでもパーオン率は高かったが、「グリーンが硬かったりするとそれも悪くなる」と、オフにティショット対策に着手。「ドライバーでいろいろ工夫をしました。短いシャフトや長いシャフト、硬さもいろいろ試して、結局軟らかいシャフトに落ち着きました」と、調整がはまってきた。

「絶好調ではないけど、とにかくバーディを取る強い気持ちがスコアにつながっている。明日も最低6バーディを目指します」と意気込むが、そもそもなぜ6コなのか?「うーん、あんまり多すぎてもアレなので、ざっくりです(笑)。6コ取っても自分にストップをかけません!」と、とにかく気合いは十分だ。21歳で初優勝を遂げてから6年。来月には27歳とすでに中堅の域。イケイケゴルフで2勝目をつかむことができるか?

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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