日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯

国内女子

5打差逆転Vの鈴木愛「まさかの展開ですね」

鈴木愛、大山志保 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯(2016)(最終日) 写真・村上航
鈴木愛、大山志保 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯(2016)(最終日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 鈴木 愛 -3 +1
2T 大山 志保 -1 +2
2T 下川めぐみ E +2
4T 申 ジエ +2 +3
4T 酒井 美紀 +4 +3
6T 菊地 絵理香 -3 +4
6T 永峰 咲希 -1 +4
6T 全 美貞 +2 +4
6T テレサ・ルー +5 +4
10T 笠 りつ子 +2 +5
日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯(9月8日~9月11日、北海道・登別カントリー倶楽部、6750ヤード、パー72)

主な選手の最終日コメント

鈴木愛(1位 4バーディ、1ボギー 69 通算1オーバー)
「最終組で回っていて崩れて勝てない試合が続きました。今週は最終組の前でチャンスは少ないと思っていましたが、3アンダーを出せばチャンスがあると思っていました。今日はみんな結構伸ばしていると思っていたので、まさかの展開ですね。優勝を意識せず淡々とできたのが良かったです。日本のメジャーなので日本人が勝ちたいですし、外国人の連勝を阻止できたのですごくうれしいです」

大山志保(2位タイ 4バーディ、3ボギー 71 通算2オーバー)
「最後のバーディパットは20メートルぐらい。ショートしちゃったのは悔しいけど、その前に3パットが2回あったのが悔しい。ショットの調子がよかったので、絶対にイーブンに戻すと話していました。バーディが欲しくて、欲しくて、15番からの3連続バーディは気持ち良かったです。初日の出遅れ(77)からすれば、2日目以降、3アンダーは良かったです」

下川めぐみ(2位タイ 3バーディ、3ボギー 72 通算2オーバー)
「我慢していればチャンスはくるだろうと信じてプレーしていました。ここはどうしてもボギーが出てしまうコースなので、切り替えが一番大事だと思っていました。引きずったりすると次に集中するまでが遅くなってズルズルいっていまいます、そうならないように気をつけてプレーしました」

酒井美紀(4位タイ 2バーディ、4ボギー、1ダブルボギー 76 通算3オーバー)
「素直に悔しいです。正直、優勝を狙っていたので悔しいです。4日間でグリーンが一番重くて、イメージと速さがなかなか合わなかったです。本当に技術的に今日は悪くなかったですが、4日間で一番ついていない日だったし、打ちたいタイミングで打てなかったのもあったので……。ただ、4日間を通して平常心というか、普通にできました」

菊池絵理香(6位タイ 4バーディ、1ボギー 69 通算4オーバー)
「ミスというミスはなくベストは尽くしたと思います。上出来かなと。3日間なかなかうまくいかないことが多かったけど、切れずに我慢し続けてボギーも受け入れたのが今日につながったと思います。残り試合に生かせる、いい経験ができたと思います」

テレサ・ルー(6位タイ 4バーディ7ボギー1ダブルボギー 77 通算4オーバー)
「ちょっとアグレッシブにいきたかったから、無理矢理ラフから攻めていった。勝負、勝負、勝負があって、どんどん自信がなくなって……。優勝のプレッシャーじゃなくて、ボールが真っすぐいかないプレッシャーが強くて、ラフに入ったらすぐボギーになってしまった。アイアンとパットはそんなに悪くないし、本当にドライバーだけですね」

イ ボミ(14位タイ 3バーディ3ボギー 72 通算8オーバー)
「(右腕痛、首痛があり)昨日、鍼をやって今日はプレーが大丈夫でした。ラフに入ったらきつい。悔しくないけど今日はよかったので、(4日間)今日みたいなプレーができたらよかった。ラフに入ったら出してだったらパーが取れたかもしれないけど、ラフからピンを狙ってボギーがあったので、出すほうがよかったかなと思うのと残念です。(来週は)ホステス大会なので本当に優勝したいです」

工藤遙加(右肋骨不全骨折のためスタート前に棄権)
「普通にしている分には大丈夫ですけど、呼吸したり横に寝たりすると痛みがあります。昨日トレーナーさんにケアしてもらいましたが、今朝の練習でウェッジ痛くて無理だと思ってやめました。昨日は3日間の中でも一番ラフに入れていて、それでもテクニックで打っていたつもりが、肋骨に負担がかかっていたのかもしれませんね」

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