ヤマハレディースオープン葛城

国内女子

笠りつ子、馬場ゆかりが首位発進、前年覇者の渡邉彩香も好スタート

アプローチとパッティングがさえた笠りつ子 ヤマハレディースオープン葛城 (2016)(1日目) 写真・鈴木祥
アプローチとパッティングがさえた笠りつ子 ヤマハレディースオープン葛城 (2016)(1日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 笠 りつ子 -3 -3
1T 馬場 ゆかり -3 -3
3T テレサ・ルー -2 -2
3T 渡邉 彩香 -2 -2
3T 申 ジエ -2 -2
6T 西山 ゆかり -1 -1
6T ユン チェヨン -1 -1
6T 鈴木 愛 -1 -1
6T 永峰 咲希 -1 -1
6T 福田 真未 -1 -1
ヤマハレディースオープン葛城(3月31日~4月3日、静岡県・葛城ゴルフ倶楽部 山名コース、6568ヤード、パー72)

 4日間におよぶ長い戦いの初日、首位を飾ったのは笠りつ子、馬場ゆかりの二人だ。

 笠は出場選手たちが「難しいコース」と口をそろえる難コースを3バーディ、ノーボギーの69。馬場は5バーディ、2ボギーの69とし、ともに3アンダーでホールアウト。笠は「パーオンしたのは10ホールくらい」とショットが不調ながらも、アプローチとパッティングでそれをカバー。また、前年シード落ちを経験した馬場は「すべて割り切ってやるしかない」という思い切りの良さが功を奏し、バーディを量産してボギー分を補う形となり好スコアを手繰り寄せた。ともにいい意味での気負いのなさが、上々の滑り出しへとつながった。

 前年覇者で連覇を狙う渡邉彩香は前半、10番でボギーとしながらも15番から4連続バーディを奪い、一時は首位に躍り出た。しかし、後半の4番ではティショットのミスが響きダブルボギーとし、2アンダーの3位タイでフィニッシュ。しかし、自らをスロースターターといいながらも初日から首位争いに食い込むなど、連覇への意気込みを見せた。


<初日結果>
1位T 笠りつ子(-3)
1位T 馬場ゆかり(-3)
3位T テレサ・ルー(-2)
3位T 渡邉彩香(-2)
3位T 申ジエ(-2)
6位T 西山ゆかり(-1) 
6位T ユン チェヨン(-1)
6位T 鈴木愛(-1)
6位T 永峰咲希(-1)
6位T 福田真未(-1)ほか3人

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