樋口久子 Pontaレディス

国内女子

畑岡奈紗さんと並び首位タイに渡邉彩香、茂木宏美が浮上! 上位は大混戦に

高校2年生とママさんプロ相手に最終日最終組を戦う渡邉彩香 樋口久子 Pontaレディス(2015)(2日目) 写真・村上航
高校2年生とママさんプロ相手に最終日最終組を戦う渡邉彩香 樋口久子 Pontaレディス(2015)(2日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 渡邉 彩香 -5 -5
1T 茂木 宏美 -3 -5
1T @畑岡 奈紗 -1 -5
4T 藤本 麻子 -2 -4
4T 武尾 咲希 -1 -4
6T 鈴木 愛 -4 -3
6T 葭葉 ルミ -2 -3
6T 永峰 咲希 -1 -3
6T 酒井 美紀 -1 -3
6T 馬場 ゆかり -1 -3
樋口久子 Pontaレディス(10月30日~11月1日、埼玉県・武蔵丘GC、6605ヤード、パー72)

 大会2日目。単独首位の畑岡奈紗さんが71で回り、通算5アンダーの首位タイ。67をマークした渡邉彩香、69で回った茂木宏美が同じく通算5アンダーの首位タイに浮上。1打差の4位タイに藤本麻子と武尾咲希、さらに1打差の6位タイには5人が並び、優勝争いは大混戦となった。

 4アンダーの単独首位でスタートした畑岡奈紗さん(翔洋学園高校2年・16歳)は、1番でバーディが先行すると前半は3バーディ、1ボギーでスコアを二つ伸ばしたものの、12番でダブルボギー。続く13番もボギーとして後退したが、16番パー5でイーグルを奪い、71でホールアウトして通算5アンダーの首位タイ。

 19位タイから出た渡邉彩香が6バーディ、1ボギーの67、この日のベストスコアをマークして通算5アンダーの首位タイに浮上。3位タイの茂木宏美も4バーディ、1ボギーの69とスコアを3つ伸ばして通算5アンダー。

 昨年の勝みなみさんに続くアマチュア優勝を目指す畑岡さん、今季2勝目を狙う渡邉、そして、2年ぶりの通算7勝目をママさんプロとして狙う茂木の3人が首位タイに並び、最終日最終組で対決する。

 通算4アンダーの4位タイに藤本麻子と武尾咲希の二人。通算3アンダーの6位タイには鈴木愛、酒井美紀、馬場ゆかり、葭葉ルミ、永峰咲希の5人が並び、首位から2打差に10人がひしめく大混戦で明日の最終日を迎える。

 大会ホステスプロの藤田光里と斉藤愛璃は、藤田が通算1アンダーの13位タイ、斉藤は通算3オーバーの40位タイにつけている。

 ディフェンディングチャンピオンの上田桃子は、2バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの73、通算1オーバーの22位タイ。森田理香子、成田美寿々、笠りつ子は予選落ちとなった。

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