日医工女子オープンゴルフトーナメント

国内女子

横峯さくら 1試合1試合を大切にしたい

時差ボケもなく、今週は万全の体勢で臨む横峯さくら 日医工女子オープン(2014)(事前情報) 写真・鈴木祥
時差ボケもなく、今週は万全の体勢で臨む横峯さくら 日医工女子オープン(2014)(事前情報) 写真・鈴木祥
日医工女子オープン(7月4~6日、富山県・八尾CC、6454ヤード、パー72)

 今季は積極的に海外の試合にも挑戦している横峯さくら。今週は、森田理香子、原江里菜、佐伯三貴、比嘉真美子ら来週開催される全英リコー女子オープン(7月10~13日、ロイヤルバークデールGC)に出場する選手が移動日の関係上休んでいるが、横峯は先週のアース・モンダミンカップに続いて、日本ツアーへの出場となる。

「先週は(全米女子オープンから帰国直後とあって)時差ボケもあったので、フィーリングが違うなという感じでしたが、今週はもう大丈夫です。(メンタルトレーナーを務める)主人と相談して、自分にプレッシャーをかけながら欲を出していき、その中で“OKライン”を下げるということをやっていくつもりです」

 日本女子ツアーはこの大会が終わると今季初のオープンウイークとなるが、以前より参戦を表明している、米女子ツアーの国別対抗戦・インターナショナルクラウン(7月24~27日、米国メリーランド州・ケーブスバレーGC)に出場するための準備がある。

「次に日本ツアーに出場するのは、おそらくmeiji カップ(8月8~10日、北海道・札幌国際CC)になると思います。出場する1試合1試合がすごく大切になってきます」

 ミセス初Vに大きな期待がかかる中、横峯にとってはこの大会も大切な1試合だ。

文・武井真子

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