ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

国内女子

フォン シャンシャン ホールアウト後に1罰打の内容

アクシデントの中でも首位を走るフォン シャンシャン ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ(2014)(3日目) 写真・佐々木啓
アクシデントの中でも首位を走るフォン シャンシャン ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ(2014)(3日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 フォン・シャンシャン -2 -6
2 成田 美寿々 -6 -4
3T 藤田 光里 -3 -2
3T 宮里 美香 -2 -2
3T フェービー・ヤオ +1 -2
6T ジャン ハナ -3 -1
6T 原 江里菜 -3 -1
6T A.ノードクイスト -2 -1
6T カン ヨウジン +3 -1
10T イ・ボミ -2 E
 首位を走るフォン シャンシャンだが、3日目のホールアウト後に1打の罰が課せられた。内容は次のようなことだ。

 11番グリーンで球にアドレス後、傾斜によって球が動いた。本人は傾斜(重力)によって動いた場合、ゴルフ規則18-2b例外(※1)が適用され無罰だと思ったという。ただし、競技者が正しい処置が分からず不確かなときに、罰が課せられないようにすることにあるゴルフ規則3-3を採用し、2球打って(1.動いた位置から、2.リプレースして元の位置から)ホールアウト(ともにボギー)。その後の事情聴取の結果、ゴルフ規則裁定集12-2b/1により、1打の罰でダブルボギーと訂正された。

※1
ゴルフ規則18-2b アドレスしたあとで動いた球

プレーヤーのインプレーの球がアドレスしたあとで動いた場合(ストロークの結果として動いた場合を除く)、プレーヤーはその球を動かしたものとみなされ、1打の罰を受ける。プレーヤーがストロークを始めたあとや、ストロークのためにクラブを後方に動かし始めたあとに球が動き、その球をストロークしてしまった場合を除き、その球はリプレースされなければならない。
例外:プレーヤーが球を動かす原因となっていないことが分かっているか、ほぼ確実な場合、規則18-2bは適用しない。

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