ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ

国内女子

斉藤愛璃が先週に続いて優勝戦線へ!

先週の2位タイに引き続き優勝戦線に浮上した斉藤愛璃 ヨコハマタイヤ PRGRレディスカップ(2014)(2日目) 写真・佐々木啓
先週の2位タイに引き続き優勝戦線に浮上した斉藤愛璃 ヨコハマタイヤ PRGRレディスカップ(2014)(2日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 宋 ボベ -1 -4
2 藤本 麻子 E -3
3T 酒井 美紀 -5 -2
3T ウェイ・ユンジェ -5 -2
3T アン・ソンジュ -2 -2
3T 葭葉 ルミ -1 -2
3T 一ノ瀬 優希 E -2
8T 斉藤 愛璃 -2 -1
8T 服部 真夕 -2 -1
8T 全 美貞 -1 -1
ヨコハマタイヤ PRGRレディスカップ(3月14~16日、高知県・土佐CC、6232ヤード、パー72)

 斉藤愛璃が2日目、4バーディ、2ボギーの70、通算1アンダーで8位タイに浮上した。

 前半は4番(パー4)、7番(パー5)でバーディを奪い、9番(パー4)をボギーとして後半へ。バックナインは10番(パー5)でバーディを奪ったが、16番(パー4)でボギー、17番(パー3)でバーディを奪ってホールアウト。

「朝から体のキレがなくて、今日は自分の日じゃないなって思っていました。それでしっかり耐えて拾っていこうと心がけてプレーしました。特に今日はパットに助けられました」

 11番と12番は2メートルの返しのパットを入れてパーとし、17番では13メートルのバーディパットを沈めるなど、パットがさえわたった。

「オフはパターの練習を集中的にしました。いいストロークができていて、自信になっているのは確かです。その日のプレーの調子が悪いと、悪いことばかりが頭をよぎるのですが、それをしっかりパターでカバーしてしっかり切り替えができるようになったことが結果につながっていると思います」

 今季のシード権を持たない斉藤は、レギュラーツアーの出場試合も限られている。今季は約20試合ほど出場が可能だというが、すべての試合で上位に入り、シード権の獲得が大きな目標になっている。

「優勝したいという気持ちはすごく強い」

 そう言い切った斉藤は、先週の2位タイに引き続き、優勝の可能性を残して明日の最終日を迎える。

文・キム ミョンウ

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