ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ

国内女子

ツアー通算2勝目を狙う藤本麻子が3アンダーで首位タイスタート

2011年の伊藤園レディスゴルフトーナメント以来のツアー2勝目に好スタートを切った藤本麻子 ヨコハマタイヤ PRGRレディスカップ(2014)(1日目) 写真・佐々木啓
2011年の伊藤園レディスゴルフトーナメント以来のツアー2勝目に好スタートを切った藤本麻子 ヨコハマタイヤ PRGRレディスカップ(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 宋 ボベ -3 -3
1T 藤本 麻子 -3 -3
1T 福田 真未 -3 -3
4 一ノ瀬 優希 -2 -2
5T 葭葉 ルミ -1 -1
5T 井上 希 -1 -1
7T アン・ソンジュ E E
7T 豊永 志帆 E E
7T 服部 真夕 E E
7T 鬼澤 信子 E E
ヨコハマタイヤ PRGRレディスカップ(3月14~16日、高知県・土佐CC、6232ヤード、パー72)

 高知県の土佐CCで行われた今季2戦目、ヨコハマタイヤ PRGRレディスカップ。初日は、ツアー通算2勝目を狙う藤本麻子が3アンダーで、ツアー4年目の福田真未、宋ボベとともに首位タイと好スタートを切った。

 藤本は、出だしの2番(パー3)でバーディを奪うと、7番(パー5)、9番(パー4)でもバーディ。前半を3アンダーで折り返すと、11番(パー4)のバーディで4アンダーまで伸ばしたが、13番(パー4)をボギーとし69、3アンダーで初日を終えた。

 2アンダーの4位には一ノ瀬優希。ディフェンディングチャンピオンの全美貞はイーブンパーで、服部真夕らとともに7位タイ。昨年の賞金女王・森田理香子は、1オーバーの12位タイとまずまずのスタート。また、開幕戦を制したO.サタヤは3オーバーの34位タイと出遅れた。

主な選手のコメント

宋ボベ(3アンダー、1位タイ)
「今日はとにかくアイアンショットが良かったですね。トライバーではミスが多かったけど。アイアンでそのミスをうまくカバーしてくれました。明日からもいつも通り自分のゴルフをして、いい位置にいたいと思います」

一ノ瀬優希(2アンダー、4位)
「スコアを伸ばすのは難しいだろうな、と思っていたので、我慢して、慌てずパーを拾っていけば、チャンスが来ると思っていました。今週は結果よりも自信を持って打つことを考えています」

井上希(1アンダー、5位タイ)
「風にあおられてパターがオーバーしたり、バーディを取った後の3パットも一つありました。後半はチャンスを逃したので悔しいですね。(今季は)初シードと初優勝が目標ですけど、体力維持を一番に考えたい。試合中もトレーナーをつけてみっちりトレーニングしているし、一年間しっかり戦い抜きたいです」

森田理香子(1オーバー、12位タイ)
「(風が)フォローだと思ったらアゲンストだったり、その逆にもなったり…。真逆の風が多くて“アレっ”っていうことが多かった。ショット自体は悪くなかったが、パッティングが読めずにしっくりとこなかったので、明日はグリーンの読みを克服したい」

横峯さくら(3オーバー、30位タイ)
「前半、思い通りのプレーができなかったけど、後半になって、だいぶ良くなってきた。しっかりと調整をして、自分のペースで明日はプレーしていきたい」

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