フジサンケイレディスクラシック

国内女子

勝利への手応えをつかみ、笑顔が戻った横峯さくら

単独2位に入った横峯さくら
単独2位に入った横峯さくら

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 佐伯 三貴 -5 -14
2 横峯 さくら -5 -11
3 カン・スーヨン -5 -10
4T 表 純子 -1 -8
4T テレサ・ルー E -8
6T 一ノ瀬 優希 -8 -7
6T イ ナリ -2 -7
6T アン・ソンジュ E -7
9T イ ジウ -2 -5
9T 酒井 美紀 +3 -5

かつての強い横峯さくらがようやく戻ってきた。ホールアウト後、最後まですがすがしい笑顔が好調を物語っていた。

フジサンケイレディスクラシック最終日は6位タイスタートから、6バーディ、1ボギーの通算11アンダーとし、単独2位で大会を終えた。

「1番でボギーをたたいてしまい、少しもったいないなと思ったのですが、最後まで自分に自信を持ってプレーすることができました。今みたいなプレーができれば、早く勝利を手繰り寄せることができると手応えを感じています」

昨年は同大会3位、今年は2位だが、その感触はまったく違うという。

「昨年は我慢しながらのゴルフだったのですが、今年は技術的にも精神的にも好調なので、いい形で終えることができました」

今季の横峯に笑顔が多い理由は、技術面での好調がある。

「昨年はショットが左に飛ぶ怖さがありましたが、今年はそれほど曲がらなくなったことが好調につながっています。今はミスショットしたら、次はこう気をつけようと、その原因がすぐ分かるんです」

優勝した佐伯には3打差と、接戦を演じることはできなかったが、要所で光る精度の高いショットが今後への期待をうかがわせた。今季初優勝はもうすぐだ。

文・金明昱、写真・村上航

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