マンシングウェアレディース東海クラシック

国内女子

辻村明須香 圧巻20メートルのバーディパット!

パットのリズム回復で会心のゴルフを見せた辻村明須香 マンシングウェアレディース東海クラシック(2013)(1日目) 写真・村上航
パットのリズム回復で会心のゴルフを見せた辻村明須香 マンシングウェアレディース東海クラシック(2013)(1日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 イ ナリ -7 -7
2 豊永 志帆 -6 -6
3T 宮里 美香 -5 -5
3T 黄 アルム -5 -5
3T イ・ボミ -5 -5
3T 辻村 明須香 -5 -5
3T イ ジウ -5 -5
8T 倉田 珠里亜 -4 -4
8T 飯島 茜 -4 -4
8T 青山 加織 -4 -4
 開幕戦のダイキンオーキッドレディスで12位タイに入って以来、それ以上の成績を出せていない辻村明須香だが、その原因を究明しようとコースマネジメントから見直した。その結果、どこにボールを落とすのがベストルートなのかを再確認。自分なりのバーディルートを見つけたことで、この日は6つのバーディを奪った。特に、8番パー4では第2打をピンそば1・5メートルにピタリとつけた。

 ただ、いくらショットがよくてもパットが入らなければ意味がない。ここのところパットが不調だったが、その原因はストロークのリズムが遅くなっていたことにあったという。

「ちょっと慎重になりすぎていましたね。ストロークの形ばかり気にしたことで、いいリズムで打てなくてなっていました」

 この日はボールがスムーズに転がっていくシーンだけをイメージしてストロークしてみると、いいリズムで打てるようになり、5メートル前後のパットが面白いように入った。圧巻は11番パー3で、なんと20メートルのバーディパットを沈めてみせた。

 初日は首位と2打差の5アンダー、3位タイと好発進。今季、初日に10位以内に入った回数は3回あるが、最終成績は32位タイ、47位タイ、予選落ちと2日目以降の成績が課題となっている。4度目の正直で、まずは今季初のトップテン入りを目指す。

文・山西英希

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