マンシングウェアレディース東海クラシック

国内女子

倉田珠里亜 狙うはルーキー賞50万円!

ルーキー賞が発奮材料? 上位進出狙う倉田珠里亜 マンシングウェアレディース東海クラシック(2013)(1日目) 写真・村上航
ルーキー賞が発奮材料? 上位進出狙う倉田珠里亜 マンシングウェアレディース東海クラシック(2013)(1日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 イ ナリ -7 -7
2 豊永 志帆 -6 -6
3T 宮里 美香 -5 -5
3T 黄 アルム -5 -5
3T イ・ボミ -5 -5
3T 辻村 明須香 -5 -5
3T イ ジウ -5 -5
8T 倉田 珠里亜 -4 -4
8T 飯島 茜 -4 -4
8T 青山 加織 -4 -4
 今年のプロテストでトップ合格を果たした倉田珠里亜が、68の4アンダーをマーク。これまで6試合に出場し、初日のベストが73と出遅れるのが課題だったが、ようやく解消することができた。その要因を本人は次のように分析する。

「下りのパッティングは勝手に転がってくれるから得意なんですけど、上りの特にスライスラインはいまひとつ打ち切れなくて苦手だったんです。それで今週はパットの練習を多めにしていたら、いい感じで入ってくれるようになりました」

 前日も気温30度という季節外れの暑さをものともせず、パッティンググリーンに4時間居座り続けた倉田。最近はプロとしての自覚も芽生え、ほかの選手に遠慮することなく、ボールを転がせるようになったという。2日目以降もスコアを伸ばしたいところだが、実はこの大会では、日本女子プロゴルフ協会に入会もしくはTPD単年登録をしてから3年以内の選手で、最上位選手には50万円相当のルーキー賞が贈られることになっている。

「えっ、そんな賞があるんですか? もちろん狙っていきますよ」

 と、気合を入れていた。ちなみに、海外メジャーチャンピオンのフォン シャンシャンにもその資格があることを知っても、前言を撤回しなかった倉田。自己ベストとの一挙両得なるか、要注目だ。

文・山西英希

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