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国内女子

横峯さくら テーマは左を向いて打つ!

「明日からは、もっとしっかり左を向いて振りたいです」(横峯)
「明日からは、もっとしっかり左を向いて振りたいです」(横峯)

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 櫻井 有希 -4 -4
1T 原 江里菜 -4 -4
1T 横峯 さくら -4 -4
4T 吉田 弓美子 -3 -3
4T 若林 舞衣子 -3 -3
4T 全 美貞 -3 -3
4T 森田 理香子 -3 -3
4T 堀 奈津佳 -3 -3
9T 小楠 梨紗 -2 -2
9T 黄 アルム -2 -2

井上誠一氏設計の鶴舞CCが舞台の今大会。ホール両サイドには成育した木々があり、よりターゲットが狭められている。フェアウエーにボールを置くためには、方向性が大切な要素の一つになるが、横峯自身もそれはよく分かっている。

「グリーンはいいショットをすれば止まってくれるグリーン。ですから、ティショットではフェアウエーにボールを置くことです。フェードヒッターの私は、狭いターゲットの中でも、左を向いて振れるかどうかが勝負だと思っていました。初日もスタートホールから、左を向いて振ることを心がけていましたが、インパクトのときにちょっと体の回転が止まってしまい、左に真っすぐボールが出てしまうこともありました。まだまだですね。明日からは、もっとしっかり左を向いて振りたいです」

左ラフに外すこともあったが、パットや運にも助けられた。

「2番で左ラフからグリーンを狙ったら、グリーン右ラフに行ってしまいました。ピンまで20ヤードほどのアプローチ。確かにいいアプローチを打てたとは思いましたが、入ってくれたのはラッキーでした。それに最近、5メートルほどのパットではカップにけられることが多かったのですが、入ってくれたのはうれしかったです」


実は、初日の朝に体調の悪さを感じていた。本人は、「だましだましでプレー」といっていたが、その中でもトップタイで初日を終えるのは実力あってこそだ。

「ずっと集中することが難しく、1ラウンドがすごく長く感じましたが、よく頑張ることができました。2日目は予選通過新記録が注目されると思いますが、意識はしていません。今の私は予選通過、予選落ちを考えずにプレーできるコンディションにあると思います」

周囲の注目を、ちょっとけん制するかのような言葉。横峯自身は、予選通過に目標を置いていない。体調回復して臨む2日目以降の戦いが楽しみになった。

文・井上兼行、写真・鈴木祥

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