スタンレーレディスゴルフトーナメント

国内女子

笠りつ子が古閑美保と久しぶりのラウンド

古閑美保(右)から優勝候補のお墨付きをもらった笠りつ子(左) スタンレーレディスゴルフトーナメント(2013)(事前情報) 写真・村上航
古閑美保(右)から優勝候補のお墨付きをもらった笠りつ子(左) スタンレーレディスゴルフトーナメント(2013)(事前情報) 写真・村上航
スタンレーレディス(10月11~13日、静岡県・東名CC、6540ヤード、パー72)

 今日行われたプロアマ戦には出場選手のほかに、日蔭温子、森口祐子ら過去の優勝者たちがアマチュアの枠でラウンド、2006年のチャンピオン・古閑美保が、笠りつ子と同じ組でラウンドした。

 同じ熊本出身で、笠の父・清也さんが“坂田塾”のコーチを務めていたことから、小学生のころから仲のいい二人だったが、

「オフに一緒にトレーニングをしたときにも、ラウンドはしなかったし、(引退してから)一緒にラウンドするのは、2、3回目ですかね」(古閑)

「はじめはちょっと緊張しましたが、楽しく回れました」(笠)

 と、ゴルフをする機会はほとんどなかったそう。

「このコースは2打目地点の傾斜が難しい。アンジュレーションが多いしグリーンにも目があるから、いかにチャンスにつけられるかが勝負になってきます」

 と、古閑が攻略法を伝授。

「でも、今日一緒に回ってみて、ショットの調子がすごくいい感じではないけど“これならOKでしょ”という範囲でした。なんで足ぶみしてるのかな、と思ったので、丁寧にやれば優勝できるでしょう」

 と、笠を優勝候補として太鼓判を押した。

「今日、久しぶりに古閑センパイのショットやパットを見て、思ったことがあります!」(笠)

 今季、何度も優勝争いにからみ、賞金ランキングは11位。あとは優勝のみ、という笠。足りなかったものを古閑からもらい、念願のトロフィーに手が届くか!?

文・武井真子

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