日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ

日本シニア

倉本昌弘、井戸木鴻樹が首位と3打差 上出裕也が単独トップに

シニアデビュー戦の上出裕也が、通算9アンダーで単独トップ 日本プロゴルフシニア選手権 住友商事・サミットカップ(2014)(2日目) 写真・PGA
シニアデビュー戦の上出裕也が、通算9アンダーで単独トップ 日本プロゴルフシニア選手権 住友商事・サミットカップ(2014)(2日目) 写真・PGA

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 上出 裕也 -5 -9
2T 白石 達哉 -3 -8
2T グレゴリー・マイヤー -4 -8
2T 清水 洋一 -6 -8
5T P・ウェセリン -4 -7
5T 福澤 義光 -2 -7
5T 白浜 育男 -3 -7
5T 水巻 善典 -3 -7
5T デビッド・イシイ -4 -7
10T 高島 康彰 -6 -6
日本プロゴルフシニア選手権 住友商事・サミットカップ(10月9日~12日、茨城県・サミットGC、6561ヤード、パー72)

 10日、日本シニアツアーの今季メジャー第1戦、日本プロゴルフシニア選手権 住友商事・サミットカップの第2ラウンドが行われ、トップから2打差の7位タイからスタートした上出裕也が、1イーグル、6バーディ、3ボギーの67でラウンドし、通算9アンダーとして単独トップに立った。9月23日に50歳の誕生日を迎え、今大会がシニアデビュー戦となる上出。デビュー戦Vへ向けて、残りの2日間に臨む。

 首位から1打差の通算8アンダー、2位タイにつけたのは、グレゴリー・マイヤー、清水洋一、白石達哉の3人。水巻善典、デビッド・イシイ、白浜育男ら5人が、通算7アンダーの5位タイにつけている。

 PGA会長の倉本昌弘は、井戸木鴻樹、尾崎直道らと並んで通算6アンダーの10位タイ、2戦連続優勝を狙う尾崎健夫は、通算5アンダーの20位タイ、ディフェンディングチャンピオンの渡辺司、昨年の賞金王、室田淳や中嶋常幸は、通算4アンダーの26位タイ、初日トップに立った佐藤剛平は、スコアを3つ落として通算3アンダーの34位タイに後退した。また、青木功は通算3オーバーの84位タイで予選落ちを喫した。

上出裕也のコメント
「レギュラーの人たちとまわっても飛距離が全然違うんで、行き場所はここ(シニアツアー)しかないと思って、一生懸命練習をして来ました。今日はパッティングに助けられました。とりあえず2日間もって良かったです。明日からはスター選手ばっかり。50歳になって、こうやってドキドキしながら回れること自体が幸せなんで、それを最終日まで持たせるように頑張りたいと思います」

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ