ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメント

日本シニア

白浜育男が10アンダーで首位! 2位は重信秀人と中西信正

今季初優勝、通算3勝目に向けて好スタートを切った白浜育男 ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメント(2014)(1日目) 写真・PGA
今季初優勝、通算3勝目に向けて好スタートを切った白浜育男 ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメント(2014)(1日目) 写真・PGA

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 白浜 育男 -10 -10
2T 重信 秀人 -9 -9
2T 中西 信正 -9 -9
4T 植田 浩史 -8 -8
4T 加藤 仁 -8 -8
4T 比嘉 勉 -8 -8
4T 尾崎 直道 -8 -8
8T 中根 初男 -7 -7
8T 東 聡 -7 -7
8T 小林 佳則 -7 -7
ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメント(6月27~29日、神奈川県・箱根湖畔GC、6488ヤード、パー72)

 今年で開場50周年を迎えた箱根湖畔GCで開催した大会初日、白浜育男が62をマークし10アンダーで単独首位に立った。1打差の2位に重信秀人と中西信正、ディフェンディングチャンピオンの東聡は7アンダーの8位タイにつけている。

 白浜育男は2番でバーディが先行すると、4番からの6連続バーディで前半を29、7アンダーで後半に入ると12番でイーグル、続く13番もバーディで50台も見えたが、その後はスコアを伸ばせず、1イーグル、8バーディの62、10アンダーで単独首位に立ち、今季初優勝へ好スタートを切った。

「12番のイーグルで50台を意識したら、それからだめだった(笑)。なんとか12アンダー(新記録)とも思ったんだけど。6連続バーディもハーフ29も初めてじゃないかな。もっといけるって感じだったね。優勝は最低でも20アンダー以上いかないとね。明日どのぐらい伸ばせるか、それからだね」 (白浜)

 2位には2番、15番、18番と1ラウンドで3イーグルを奪った中西信正と、前半2アンダーで後半7アンダーの29と大爆発した重信秀人が1打差の9アンダーで並んでいる。

「試合で3イーグルは初めて。(シニアプロで組んでいるバンドのギター担当)試合のときしか集まれないので昨日も練習し、そのおかげで力が抜けたのがよかったのかも。明日もロングを頑張って取っていきたい」(中西)

「久しぶりですわ、気分がいい。同伴競技者にも恵まれ、いい空気の中でやれた。シニアで63もハーフ29も初めて。シニア10年目で未勝利なのでそろそろ……」(重信)

 8アンダー4位タイには尾崎直道、加藤仁、植田浩史、比嘉勉の4人。ディフェンディングチャンピオンの東聡は7アンダーの8位タイ、同じく8位タイの三好隆が4番(151ヤード、パー3)でホールインワンを達成した。

「8番アイアンでした。少し小さいと思ったけど、転がって入ってくれたみたい。入ったところは見てなくて、グリーンにいったら、一緒の3人が奥に外していて、ボクの黄色いボールがなかったので、もしかしたらとカップを見たら入っていて。ラッキーで~す」(三好)

 昨年の全米プロシニア優勝の井戸木鴻樹は、1イーグル、5バーディ、3ボギーの68、4アンダーの24位タイ。室田淳は6アンダーの13位タイにつけている。

 また、昨年49歳でプロ転向した田村尚之が24日に50歳の誕生日を迎え、シニアデビュー戦となった初日は3バーディ、1ボギー、2ダブルボギーの74、2オーバーの88位タイと大きく出遅れた。

「出だしは普通にやれたんですが、9番のOBでウ~ンという感じになってしまった。シニアの雰囲気はよかったんですけど、ちょっと打ちすぎですね。レギュラーツアーの日本プロで予選通過したのにシニア初戦で予選落ちでは……。明日のカットラインはどのくらいですかね。4アンダーなら66ですか。あららら、頑張らないと」(田村)

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