スターツシニアゴルフトーナメント

日本シニア

首位は池内信治の11アンダー、室田淳は1打差の2位に後退

通算11アンダーまで伸ばして首位に立った池内信治 スターツシニアゴルフトーナメント(2014)(2日目) 写真・PGA
通算11アンダーまで伸ばして首位に立った池内信治 スターツシニアゴルフトーナメント(2014)(2日目) 写真・PGA

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 池内 信治 -6 -11
2 室田 淳 -2 -10
3 高松 厚 -4 -8
4T 飯合 肇 -6 -7
4T フランキー・ミノザ -6 -7
6 ブーンチュ・ルアンキット -4 -6
7T 白浜 育男 -3 -5
7T 奥田 靖己 -3 -5
7T 井戸木 鴻樹 -2 -5
7T 中根 初男 -3 -5
スターツシニアゴルフトーナメント(6月13~15日、茨城県・スターツ笠間GC、6936ヤード、パー72)

 大会2日目、池内信治が66で回り、通算11アンダーまで伸ばして首位に立った。室田淳は通算10アンダーの2位に後退した。

 5アンダー3位スタートの池内信治が、前半4バーディ、後半も3つバーディを奪い、7バーディ、1ボギーの66、6つ伸ばして通算11アンダー。室田淳を逆転して単独首位に立った。

 初日8バーディ、ノーボギーの完璧なゴルフで首位に立った室田だったが、この日は出だしで初のボギーをたたくと、初日のようなバーディラッシュとはならず、3バーディ、1ボギーの70、二つスコアを伸ばしただけで通算10アンダー、首位に1打差の2位に後退した。

 3位には通算8アンダーの高松厚が入り、飯合肇、フランキー・ミノザ(フィリピン)が7アンダーの4位タイ、ブーンチュ・ルアンキット(タイ)が6アンダーの6位につけている。

 また、井戸木鴻樹、奥田靖己、白浜育男ら6人が5アンダーの7位タイグループ、前年度優勝の中嶋常幸は2アンダーで23位タイ、初日2位の羽川豊は77と崩れ、1アンダーの28位タイに後退した。

池内信治(1位、7バーディ、1ボギーの66、通算11アンダー)
「(昨日に引き続きパットが好調)長いのが5、6発は入ってますからね(笑)。3パットしないように打っているのが結果につながっているのかな。(最終日は室田淳と直接対決)間違いなく優勝争いをして勝つ人ですからね。勝とうと思って勝てる人じゃないですから、出たとこ勝負で必死にやりたいと思います」

 また、同時に開催されたスーパーシニアの部(6月14~15日)には18選手が参加し、初日は古市忠夫、矢部昭、鈴村照男の3人が70の2アンダーで首位に並んだ。

 1アンダーの4位に佐藤正一、イーブンパーの5位が中島弘二、以下、6位新井規矩雄、7位松井功、8位タイに安田春雄、中山徹、太田了介。

 なお、初日エージシュートを達成した古市(73歳、70)、鈴村(74歳、70)、太田(75歳、75)が賞金10万円を獲得した。(複数回達成でも1回のみ対象とする)

上位3人のコメント

古市忠夫(1位タイ、4バーディ、2ボギーの70、2アンダー)※エージシュート達成
「こんなにコースコンディションが最高のところでプレーできて本当に幸せです。2アンダーは最高、エージシュートもプライベートでは数えていませんが、今回で23回目。回るたびにエージシュートしたいと思ってます。明日は目の前のことをやっていきたい。ナイスなことをしようとしてはいけないんです」

矢部昭(1位タイ、6バーディ、4ボギーの70、2アンダー)
「スタートが悪かったわりにはよく回れました。後半は3バーディもあったし、上出来ですよ。(現在、今大会2連覇中)できれば3連覇したいですが、意識しすぎちゃって今朝は緊張してしまったのかな。明日は慎重に大胆にやるしかないね。少しずつゴルフの形になってきたので頑張ります」

鈴村照男(1位タイ、2バーディ、ノーボギーの70、2アンダー)※エージシュート達成
「今日はノーボギーで回れたのが良かったです。エージシュートは初めてなのでうれしいですよ。最近は70台なんて出ないし、神様が味方してくれましたね(笑)。もっと練習していきたいし、ゴルフは一生やりたいなと思います。明日は今日みたいにやれたら最高ですよ」

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