ISPS・ハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメント

日本シニア

新規スポンサー競技に生まれ変わった大会で丘陵コースを制するのは!?

 開催コースとなる箱根湖畔GCは芦ノ湖のほとりに広がる丘陵コースで、フェアウエーの鮮やかな緑には洋芝が使用されている。アウトは樹林が多く、打ち上げと打ち下ろしが主体のコースセッティングとなっている。名物ホールは5番。標高782メートルからの打ち下ろしで、右から左に風が吹きやすく、左はすべてOBのためティショットの精度が試される。インはそれほどアップダウンはないが、林に打ち込むと脱出しにくくなるのでこちらも正確なショットが要求される。

 今大会は、日本プロゴルフ協会が主催するシニア公式戦として開催されていたPGAフィランスロピーシニアが、新規スポンサー競技となり、ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメントに生まれ変わったもの。シニアツアーはこれが今季5試合目となるが、往年の名手が白熱の試合を展開している。賞金ランキング1位の室田淳を筆頭に、レギュラーツアーでも輝きを放つ中嶋常幸、全米プロシニア選手権で優勝した井戸木鴻樹ら注目選手も多数出場予定。優勝するためには一にも二にも、正確なショットがカギとなりそうだ。

Weekly Pargolf(2013年7月23日号)掲載

このトーナメントの事前情報

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ