ISPS ハンダカップ 秋晴れのシニアマスターズ

日本シニア

F・ミノザが逆転優勝を果たす!

みごとな逆転優勝を果たしたフランキー・ミノザ ISPSハンダカップ 秋晴れのシニアマスターズ(2013)(最終日)写真・PGA
みごとな逆転優勝を果たしたフランキー・ミノザ ISPSハンダカップ 秋晴れのシニアマスターズ(2013)(最終日)写真・PGA

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 フランキー・ミノザ -2 -5
2 白浜 育男 -2 -4
3 海老原 清治 +2 -2
4T 奥田 靖己 -1 -1
4T 渡辺 司(東) E -1
6T 加瀬 秀樹 E E
6T 東 聡 +1 E
6T 清水 洋一 +2 E
6T 白石 達哉 +2 E
6T 崎山 武志 +4 E
 PGAシニアツアー第7戦、ISPSハンダカップ 秋晴れのシニアマスターズ(8月30~31日、北海道・北海道ブルックスCC)の最終日が行われ、フランキー・ミノザが風雨の中を2アンダー70で回り、通算5アンダー139で逆転優勝を果たした。

 昨年の日本シニアオープン以来、シニアツアー3勝目で優勝賞金360万円を獲得。7ホールでグリーンを外したが、ショートゲームがさえ、ボギーなしのラウンドだった。2アンダー70とスコアを伸ばした白浜育夫が1打差の2位に食い込んだ。前日首位タイのベテラン海老原清治は一時6アンダーまでスコアを伸ばしたが、後半崩れて通算2アンダーで3位に終わった。

主な選手のコメント

フランキー・ミノザ
「とにかく我慢して、我慢して。粘り強いプレーをすることだけを心がけた。すごい幸せ。今日は忍耐が勝因だった。いい試合ができた。(連覇を狙う)日本シニアオープンも自信がある」

白浜育夫
「海老原さんが6 アンダーということしか聞いていなかったので、風がフォローになる終盤で2つぐらい取りたいと思った。7アンダーぐらいが優勝と思ったんで、みんな苦労したんだなあと思ったね。フランキーが17番で入れた時点で、正直プレーオフはないと思ったよ」

海老原清治
「まあ、3位だったからね。自分としてはまあまあよ。風が吹くと、どうしてもたたきつけるようなショットが多くなってしまう。まだまだ課題が出来てよかったよ」

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