ファンケルクラシック 

日本シニア

金鍾徳、G・マイヤーが7アンダーで首位タイ

6アンダーで回り、首位タイに並んだ金鍾徳 ファンケルクラシック (2013)(2日目) 写真・PGA
6アンダーで回り、首位タイに並んだ金鍾徳 ファンケルクラシック (2013)(2日目) 写真・PGA

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 金 鍾徳 -6 -7
1T グレゴリー・マイヤー -2 -7
3 ブーンチュ・ルアンキット E -6
4T 比嘉 勉 -5 -5
4T 加瀬 秀樹 -2 -5
4T 渡辺 司(東) E -5
7T 井戸木 鴻樹 -3 -4
7T フランキー・ミノザ -2 -4
7T 山本 善隆 -2 -4
10T 室田 淳 -6 -3
 PGAシニアツアー第6戦のファンケルクラシック(8月16~19日、静岡県・裾野CC)第2ラウンドが行われ、一昨年のこの大会覇者で2011年度シニア賞金王の金鍾徳が6アンダー66をマークし、通算7アンダーで、グレゴリー・マイヤーとともに首位に立った。1打差で前日首位のブーンチュ・ルアンキットが続いている。日本勢は、加瀬秀樹、比嘉勉、渡辺司が通算5アンダーの4位タイで追走。全米プロシニア覇者の井戸木鴻樹が通算4アンダーにスコアを伸ばし、山本善隆らとともに7位タイに浮上した。

主な選手のコメント

グレゴリー・マイヤー(7アンダー、1位タイ)
「今日はショットが安定していなかったけど、最後にいい味で終われたね。でも9番だけはもったいなかったね。ティーショットはフェアウエーで、残り200ヤードの左足下がりを6番で打ったら、クラブの上に当たって池に入ってボギー。風がちょこちょこ変わるから難しいね。これまで何度も負けているから、明日はいつもと違うことをしようかな。今夜ゆっくり考えてみるよ(笑)。明日、優勝したら夜までしゃべりますよ(笑)」

金鍾徳(7アンダー、1位タイ)
「今日は調子が良かった。去年はアメリカとの飛行機の移動で腰痛に苦しんで成績が出せなかったけど、だいぶよくなって、今は薬も飲まなくてよくなった。調子も少しずつ上がってきたので、仕事を頑張ります」

ブーンチュ・ルアンキット(6アンダー、3位)
「今日はパターが全然ダメだった。10番、18番のボギーは3パット。約1.5メートルのパットが入らなかった。ショット自体は昨日と変わらないけど、今週はパッティングが重要になるので、明日はパッティングに集中してプレーしたい」

比嘉勉(5アンダー、4位タイ)
「2002、3年ごろからイップスになりまして。一人で練習をしていても手が震えた。そのころ、予選会でパターがアウトに上がっていたんで、直そうと思ったら、アウトにしか上がらなくなっていた。左手が震えて、一時は味噌汁のおわんを持てなくなったし、スコアカードを書くときも左脇を締めないと書けなかった。シニア入りに備えてここ5年ぐらい、いろんなものを犠牲にしてきた。仕事(レッスンなど)を取るか、ツアーを取るか。でも、芝の上で生活したかった。生活は大変でしたけど。50歳になった瞬間に手が動き出した。まだ確信は持てていませんが(笑)。きょうはパターが良かった。最終日は、昨日、今日と同じゴルフをしたい。フェアウエーに置いて、グリーンに乗せて、パター勝負ですね」

山本善隆(4アンダー、7位タイ)
「まあ、イーグルを取ったからって、ガツガツしてもね。今回は長いのが入っている。無理するとあかんから、落ちんようにいこう。気楽にパターを打って、カポーンと入ってくれるのがいい」

井戸木鴻樹(4アンダー、7位タイ)
「パターがまったく届かないけど、辛抱できているんで、荒っぽいゴルフにはならない。ここでいいゴルフをして、向こうにいけたらいいなと思ってます(米チャンピオンズツアー3戦に参戦予定)。あしたはコツン、コツン、いってみます。パットを(カップに)届かせられるか、ですね」

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