日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ

日本シニア

青木功 衰えない勝負への闘争心

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 渡辺 司(東) -8 -10
2 南條 勝美 -2 -8
3T 大井手 哲 -3 -7
3T ブーンチュ・ルアンキット -6 -7
5T 中根 初男 -6 -6
5T 室田 淳 -3 -6
7 グレゴリー・マイヤー E -4
8 久保 勝美 -1 -3
9T 陳 志忠 -1 -2
9T 横山 明仁 -3 -2


日本プロゴルフシニア選手権(10月10~13日、茨城県・サミットGC、6921ヤード、パー72)

 初日に71のエージシュートをマークした青木功。今日はホールアウトするなり「うーん。今日は辛かったなぁ」とため息をついた。腰痛をいたわりながらのプレー。それでも、青木のゴルフ魂はブレなかった。

 2日目はエージシュートに1打及ばずの72でパープレー。通算1アンダーで12位タイグループにつけている。

「トップの(渡辺)司と9打差かぁ」と、常に青木は首位を走る選手を見据えて戦っている。その闘争心のすごさを尋ねると、

「俺たちは、そうやってゴルフを覚え、育って来たんだよ。1打でもいいスコアで上がりたい。自分が出来る範囲のゴルフをしっかりやり遂げたい。そういう気持ちがなくなったら終わりだからね」

 と、青木節で語ってくれた。できれば優勝。そうでなくてもベスト10入りと自分を鼓舞して残り2ラウンドを戦い切ろうとしている。71歳・青木功の勝負への執念は、衰えていない。

文・三田村昌鳳

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