日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hills

国内男子

メーカー競演 日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hills

今季、国内メジャー第2戦の日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hills(5月31日~6月3日、茨城県・宍戸ヒルズCC西C)。選手のプレーと同じくらい熱を帯びていたのは、各メーカーのプロモーション活動だった。

タイトリスト(アクシネットジャパンインク)は契約選手を集め、テーラーメイドゴルフは現在売り出し中の〈ロケットボールズ〉のイメージアップ、USTマミヤ(シャフトラボ)は新製品を会場に持ち込み選手にアピール。トーナメント会場は、ゴルフ用品業界の最先端を突き進んでいる。

全員集合!!
タイトリスト
使用率ナンバーワン!

左から川村昌弘、ディネッシュ・チャンド、S・K・ホ、松村道央、丸山大輔、武藤俊憲、金庚泰、ドンファン、小平智。今季、活躍が顕著なルーキーから、元賞金王、ベテラン選手と実力、実績のある選手が、タイトリストのツアーバッグを前に並んだ。ちなみに、写真の9人合わせての勝利数は25。同社のバッグは、男子ツアー使用率ナンバーワンだ。

「 すごく使いやすいですよ。それにかっこいいです!(」武藤)

実利を備えた逸品です。

+17yard
テーラーメイドゴルフ
キャップに“17”の意味は!?

河井博大、小山内護をはじめ、テーラーメイド契約選手が“17”の数字が書かれたキャップを使用。実はこれ、米国テーラーメイド社の実験により、〈ロケットボールズ〉のスプーンは、〈バーナー2.0〉のスプーン(日本未発売)と比べて17ヤードも飛距離がアップしていることからはじき出された数字。それをアピールするために選手たちがかぶったわけだが、赤いハートマークに続く数字のキャップ。カッコいい!

4代目
USTマミヤ
「思いっきり振ってください」

〈ATTAS〉シャフトを展開するUSTマミヤが4代目となる〈ATTAS4U(フォー・ユー)〉をツアー会場で登場させた。

「 これは、結論からいうと左に行きにくい構造になっているので、思いっきり振っていけます。ツアープロに試打してもらっても、ボールスピードのアップなどデータ面でも上がっていますし、たたいても左に行かないことから、使用を即決するプロが3代目同様多いです」(同社)

今大会の火曜日に試打し、早速試合で使った小林正則は初日に64。

「確かに、左に行かない安心感から、気持ちよく振っていけました」(小林)

ゴルファーへの“フォー・ユー”となる一般発売開始は9月1日の予定だ。

週刊パーゴルフ(6月19日号)掲載

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