中日クラウンズ

国内男子

「泣くよりも興奮が勝った」岩田寛が伝統の一戦で6年ぶりV 石川遼は最終日伸ばして23位タイ

岩田寛が伝統の一戦で6年ぶりV 中日クラウンズ(2021)(最終日) 写真・岩本芳弘
岩田寛が伝統の一戦で6年ぶりV 中日クラウンズ(2021)(最終日) 写真・岩本芳弘

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 岩田 寛 -7 -12
2 宮本 勝昌 -2 -9
3T 香妻 陣一朗 -5 -8
3T 高山 忠洋 -1 -8
5 浅地 洋佑 E -7
6T 今平 周吾 -5 -6
6T 片山 晋呉 +1 -6
6T 重永 亜斗夢 E -6
9T 秋吉 翔太 -4 -5
9T 稲森 佑貴 -5 -5
<中日クラウンズ 2日目◇1日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>

荒天の影響で54ホールの短期決戦となった「中日クラウンズ」を制したのはトータル12アンダーまで伸ばした岩田寛だった。

2打差の7位タイから出た岩田は出だしの1番から連続バーディで流れを作ると前半だけで4バーディ。さらに後半でもしっかりとスコアを伸ばして、2015年の「長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ」以来6年ぶりの栄冠を手にした。

優勝インタビューでは「久々の優勝で泣くかなと思ったけど、嬉しいほうが勝って、今は興奮しています。40歳になって、色々言われたりしたけど、こうやって勝ってすごく嬉しく思います」と喜びを口にした。

3打差の2位に宮本勝昌、トータル8アンダーの3位タイに香妻陣一朗、高山忠洋。片山晋呉はトータル6アンダーの6位タイに終わった。

そのほか、金谷拓実はトータル3アンダーの15位タイ、石川遼は最終日に3つ伸ばしてトータル2アンダーの23位タイで54ホールの戦いを終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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