東建ホームメイトカップ

国内男子

ルーキー・金谷拓実が21年初戦V アマ中島啓太は1打及ばず

ツアー3勝目を挙げたルーキー・金谷拓実 東建ホームメイトカップ(2021)(最終日) 写真・米山聡明
ツアー3勝目を挙げたルーキー・金谷拓実 東建ホームメイトカップ(2021)(最終日) 写真・米山聡明

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 金谷 拓実 -1 -11
2 @中島 啓太 -2 -10
3 阿久津 未来也 -1 -8
4T 大岩 龍一 E -7
4T 大槻 智春 E -7
4T 木下 稜介 +2 -7
7 宮本 勝昌 -4 -6
8T 小斉平 優和 E -5
8T 石坂 友宏 +1 -5
10T 大内 智文 -2 -4
<東建ホームメイトカップ 最終日◇18日◇東建多度CC・名古屋(三重県)◇7081ヤード・パー71>

国内男子ツアーの2021年初戦は、最終ラウンドが終了した。昨年プロ入りのルーキー・金谷拓実が3バーディ・1ボギーの「70」をマークし、トータル11アンダーで逃げ切り。昨年11月の「ダンロップフェニックス」に続き、プロ転向後ツアー5戦目で通算3勝目(アマ優勝含む)を飾った。

トータル10アンダー・単独2位にアマチュアの中島啓太(日本体育大学)。トータル8アンダー・3位に阿久津未来也が入った。

今大会は2日目にキム・キョンテ(韓国)のコロナ陽性が判明し、3日目の土曜日は競技中止。濃厚接触者の洗い出し、対応などが行われ、54ホールの短縮競技となった。賞金ランキングへは賞金額の75%が加算される。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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