東建ホームメイトカップ

国内男子

コロナで3日目が中止の男子ツアー 最終日は実施、濃厚接触者2人は陰性

21年初戦、優勝は誰の手に? 東建ホームメイトカップ(2021)(3日目) 写真・米山聡明
21年初戦、優勝は誰の手に? 東建ホームメイトカップ(2021)(3日目) 写真・米山聡明
<東建ホームメイトカップ 3日目◇17日◇東建多度CC・名古屋(三重県)◇7081ヤード・パー71>

第2ラウンドで出場選手の新型コロナウイルス感染が判明し、3日目が中止となった「東建ホームメイトカップ」。最終日の競技を実施することを17日(土)に発表した。

16日に新型コロナウイルス感染症の陽性反応が確認されたのは、ツアー14勝のキム・キョンテ(韓国)。会場は消毒作業が実施され、キョンテは現在治療中。濃厚接触者とされる帯同キャディとパク・ウンシン(韓国)については全員がPCR検査にて陰性が確認され、体調は良好。会場内への立ち入りについては禁止措置となっている。

競技は54ホールの短縮となり、賞金ランキングへは75%が加算される。

最終日は17日の午前7時30分時に第1組がスタート。第2ラウンド終了時点で、単独トップに金谷拓実、1打差2位に木下稜介、2打差3位に中島啓太がつけている。

キョンテは第2ラウンドスタート前に38.5度の発熱が確認され、クラブハウスに立ち寄らずに桑名市内の病院で抗原検査を受検。陽性が確認された後、キョンテのほか濃厚接触者および同伴競技者については、保健所の指導に基づいた対応が取られている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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