ダンロップフェニックス

国内男子

“学生ルーキー”対決は金谷拓実に軍配 石坂友宏をプレーオフで下しプロ初V

プレーオフを制した金谷拓実がプロ初優勝を挙げた ダンロップフェニックス(2020)(最終日) 写真・米山聡明
プレーオフを制した金谷拓実がプロ初優勝を挙げた ダンロップフェニックス(2020)(最終日) 写真・米山聡明

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 金谷 拓実 -2 -13
2 石坂 友宏 -1 -13
3T 稲森 佑貴 -3 -12
3T 大槻 智春 E -12
5T チャン・キム -4 -11
5T 木下 稜介 -1 -11
7 岩田 寛 -5 -10
8T @米澤 蓮 -8 -9
8T @中島 啓太 -4 -9
8T 石川 遼 -4 -9
<ダンロップフェニックス 最終日◇22日◇フェニックスカントリークラブ(宮崎県)◇7027ヤード・パー71>

国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の最終ラウンド。トータル13アンダー・首位に並んだ金谷拓実と石坂友宏がプレーオフ(18番繰り返し)を行い、4ホール目でバーディを奪った金谷がプロ初優勝をつかんだ。

金谷は東北福祉大学に籍を置く22歳のルーキー。昨年の「三井住友VISA太平洋マスターズ」でアマチュア優勝を果たして今年からプロ転向し、国内ツアー3戦目で早くもプロ初勝利を遂げた。

敗れた石坂は日本ウェルネススポーツ大学3年の21歳ルーキー。ツアー初優勝を目前としていたが、延長戦で力尽きた。

トータル12アンダー・3位タイに稲森佑貴、大槻智春。トータル11アンダー・5位タイに木下稜介、チャン・キム(米国)が入った。

石川遼は「67」をマークし、大会自己ベストとなるトータル9アンダー・8位タイでフィニッシュ。アマチュアの米澤蓮(東北福祉大3年)は「63」の猛チャージを見せて、中島啓太(日体大2年)とともにトータル9アンダー・8位タイでローアマチュアを獲得した。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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