ダンロップフェニックス

国内男子

ルーキー・石坂友宏が単独首位で週末へ 金谷拓実2位、石川遼36位

ルーキー・石坂友宏が単独首位で決勝進出 ダンロップフェニックス(2020)(2日目) 写真・米山聡明
ルーキー・石坂友宏が単独首位で決勝進出 ダンロップフェニックス(2020)(2日目) 写真・米山聡明

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 石坂 友宏 -5 -9
2T G・チャルングン -4 -8
2T 金谷 拓実 -5 -8
4T 大槻 智春 -5 -7
4T 市原 弘大 -4 -7
4T 木下 稜介 -5 -7
7T 岩田 寛 -1 -6
7T 出水田 大二郎 -2 -6
7T 稲森 佑貴 -2 -6
7T チャン・キム -2 -6
<ダンロップフェニックス 2日目◇20日◇フェニックスカントリークラブ(宮崎県)◇7027ヤード・パー71>

国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の第2ラウンドが終了。21歳のルーキー・石坂友宏が5バーディ・ノーボギーの「66」をマークし、トータル9アンダー・単独首位で週末を迎える。

トータル8アンダー・2位タイに金谷拓実、ガン・チャルングン(タイ)。トータル7アンダー・4位タイに市原弘大、大槻智春、木下稜介が続いた。

石川遼は4バーディ・ノーボギーの「67」をマーク。4戦連続の2日目「60台」で、トータル1アンダー・36位タイに浮上して決勝ラウンドに進出した。

注目アマの中島啓太(日体大2年)はトータル4アンダー・17位タイ。昨年覇者の今平周吾、前週Vの香妻陣一朗はトータル2アンダー・28位タイで予選ラウンドを通過した。

ベテラン・手嶋多一は一時、“トータル5アンダー”まで浮上してホールアウトしたが、その後、11番パー3でのスコアが本来「3」のところを「2」と申告していたことが判明。過少申告により失格となった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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