日本オープンゴルフ選手権競技

国内男子

3連続バーディで谷原秀人が単独首位に! アマ河本力は2位後退、石川遼は11位、金谷拓実は5位に浮上

谷原の東北福祉大学の1年後輩の谷口拓也が、キャディを務めている 日本オープンゴルフ選手権競技(2020)(3日目) 写真・佐々木啓
谷原の東北福祉大学の1年後輩の谷口拓也が、キャディを務めている 日本オープンゴルフ選手権競技(2020)(3日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 谷原 秀人 -1 -5
2 稲森 佑貴 -2 -4
3T 内藤 寛太郎 E -2
3T @河本 力 +3 -2
5T 金谷 拓実 -1 E
5T 市原 弘大 +3 E
5T @杉原 大河 +4 E
8T 今野 大喜 E +1
8T 出水田 大二郎 E +1
8T 池村 寛世 +4 +1
<日本オープンゴルフ選手権競技 3日目◇17日◇紫カントリークラブ すみれコース(千葉県)◇7317ヤード・パー70>

日本一のゴルファー決定戦「日本オープン」の第3ラウンドが終了した。2位タイからスタートした谷原秀人が11番から13番の3連続バーディなどで、首位を快走していた河本力(日体大3年)をとらえ、トータル5アンダーで単独トップに躍り出た。

この日最終組で回った2人。谷原がトータル5アンダー、河本がトータル7アンダーで迎えた13番ホール。河本はティショットを左ラフに入れて、セカンドショットが乗らず、3打目も乗らずでダブルボギーに。この時点で、バーディの谷原がトータル6アンダー、河本がトータル5アンダーとなって、ついにトップが入れ替わった。予選ラウンド2日間を終えて単独トップに立っていた河本は、トータル4アンダー・2位タイから今度は谷原を追う。

河本と同じ首位と1打差のトータル4アンダー・2位タイには18年大会を制した稲森佑貴。トータル2アンダー・4位には内藤寛太郎がつけている。

石川遼は1バーディ・3ボギーの「72」でホールアウト。トータル2オーバーは11位タイとなっている。プロデビュー戦の金谷拓実は雨の中でスコアを1つ伸ばしてトータルイーブンパー・5位タイに浮上した。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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