JGTO共催ゴルフパートナーエキシビショントーナメント(ツアー外競技)

国内男子

男子の“2020年国内初戦”は関藤直熙がうれしい日本初V! 石川遼はスコアを伸ばせず35位終戦

関藤直熙がうれしい日本初V JGTO共催ゴルフパートナーエキシビショントーナメント(2020)(最終日) 写真・福田文平
関藤直熙がうれしい日本初V JGTO共催ゴルフパートナーエキシビショントーナメント(2020)(最終日) 写真・福田文平

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 関藤 直熙 -9 -14
2 和田 章太郎 -7 -13
3T 植竹 勇太 -6 -11
3T 堀川 未来夢 -3 -11
5T 池村 寛世 -8 -10
5T 稲森 佑貴 -5 -10
5T 内藤 寛太郎 -5 -10
5T 竹内 廉 -4 -10
5T 塩見 好輝 -3 -10
10T 片山 晋呉 -6 -9
<JGTO共催ゴルフパートナーエキシビショントーナメント 2日目◇10日◇取手国際ゴルフ倶楽部(茨城県)◇6766ヤード・パー70>

男子ツアーのツアー外競技「JGTO共催ゴルフパートナーエキシビショントーナメント」は全競技が終了。関藤直熙(せきとう・なおき)が9バーディ、「61」の猛チャージ。トータル14アンダーまで伸ばし、タイトルを手にした。

前半だけで4つ伸ばした関藤は10番から4連続バーディで一気にリーダーボードを駆け上がると、17番でも値千金のバーディを奪い頭一つ抜け出して逃げ切り。昨年のアジア下部ツアーに当たるアジアデベロップメントツアー(ADT)で日本人初の賞金王に輝いた男が、母国でも大いに躍動した。

1打差の2位には和田章太郎、トータル11アンダーの3位タイに首位から出た堀川未来夢と植竹勇太、。トータル10アンダーの5位タイには池村寛世、内藤寛太郎、塩見好輝、竹内廉、稲森佑貴。トータル9アンダーの10位タイには片山晋呉、今平周吾らが入った。

一時首位を走っていた星野陸也は14番ボギー、15番ダブルボギーと終盤に崩れてトータル8アンダー・14位タイで終了。首位と2打差の6アンダー・5位タイから出た石川遼は9番でダボを叩くなどスコアを1つ落とし、トータル5アンダーの35位タイで大会を終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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