SMBCシンガポールオープン

国内男子

石川遼は2つ落として後退 ショットに苦戦し「自分の問題」

石川遼はスコアを2つ落として後退 SMBCシンガポールオープン(2020)(2日目) 写真・JGTOimages
石川遼はスコアを2つ落として後退 SMBCシンガポールオープン(2020)(2日目) 写真・JGTOimages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ジャズ・ジェーンワタナノンド -6 -10
2T 金柱亨(キムジュヒョン) -5 -9
2T ミゲル・タブエナ -6 -9
4T マット・クーチャー -3 -8
4T ジャスティン・ローズ -5 -8
6 リチャルド・T・リー -2 -7
7T 大槻 智春 -4 -6
7T G・チャルングン -1 -6
7T R・カーン -5 -6
10T T・スマイス -3 -5
<SMBCシンガポールオープン 2日目◇17日◇セントーサゴルフクラブ セラポンコース(シンガポール)◇7403ヤード・パー71>

2アンダー・15位タイのスタートを切った石川遼は、第2ラウンドで停滞。パーを重ねて前半を終えると、後半では17番までにボギーを3つ叩いて後退した。

「アイアンの調子が本当に悪かった。風の影響はない、自分の問題」とショットに苦戦。1オーバーで最終ホールを迎えたが、18番パー5でこの日唯一のバーディを獲ってフィニッシュ。トータルイーブンパーで第2ラウンドを終えた。

予選2日間は、ジャスティン・ローズ(イングランド)、ジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)と同組でラウンド。ローズは「66」をマークしてトータル8アンダー、ワタナノンドは「65」をたたきだし、大会連覇に向けてホールアウト時点でトータル10アンダー首位に立った。初日を終えて「2人にスコアで勝負できるようなゴルフをしたい」と臨んだが、予選ラウンドを終えて水をあけられる形となった。

先を行く2人のプレーに、「やはり安定している人としていない人の差はものすごくあると感じる。それを得るためにメンタル、技術的な再現性が高いと感じた」と振り返る。「自分のやることは見えてきた」と、まずは残り2日を戦いきる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ