ゴルフ日本シリーズJTカップ

国内男子

石川遼が逆転で最終戦V、史上最年少10億円到達 今平周吾は2年連続賞金王

最終戦を制した石川遼 史上最年少での10億円到達となった ゴルフ日本シリーズJTカップ(2019)(最終日) 写真・鈴木祥
最終戦を制した石川遼 史上最年少での10億円到達となった ゴルフ日本シリーズJTカップ(2019)(最終日) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 石川 遼 -4 -8
2 ブラッド・ケネディ -5 -8
3 今平 周吾 -3 -7
4T キム・キョンテ -2 -5
4T G・チャルングン -2 -5
4T ブレンダン・ジョーンズ -1 -5
4T ショーン・ノリス E -5
8T 星野 陸也 -2 -3
8T 小平 智 -1 -3
8T 堀川 未来夢 -1 -3
<ゴルフ日本シリーズJTカップ 最終日◇8日◇東京よみうりカントリークラブ(東京都)◇7023ヤード・パー70>

国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の最終日が終了。石川遼がブラッド・ケネディ(オーストラリア)とのプレーオフを制し、今季3勝目、ツアー史上最年少となる28歳82日での生涯獲得賞金10億円に到達した。

プレーオフは18番パー3での繰り返し。2ホール連続で互いにパーとして迎えたプレーオフ3ホール目、石川はティショットを約3mに置く。ケネディが放った長い距離のバーディパットは決まらず、それを見届けた石川はバーディパットをしっかりと沈めて勝負あり。両手を天に突き上げて偉業達成を喜んだ。

トータル7アンダー・3位に入った今平周吾が2年連続の賞金王。27歳2カ月6日で2度目の戴冠は、ジャンボこと尾崎将司が記録した27歳10カ月14日を抜いて歴代最年少記録となった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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