ゴルフ日本シリーズJTカップ

国内男子

上位フィニッシュにも「いいゴルフでもない」 石川遼、2日間を終えての課題は?

石川遼は8位タイで週末へ ゴルフ日本シリーズJTカップ(2019)(2日目) 写真・鈴木祥
石川遼は8位タイで週末へ ゴルフ日本シリーズJTカップ(2019)(2日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 星野 陸也 -1 -6
2 ショーン・ノリス -1 -5
3T 黄 重坤 -3 -4
3T キム・キョンテ -2 -4
3T A・クウェイル -2 -4
3T ブラッド・ケネディ E -4
7 今平 周吾 E -3
8T チャン・キム -1 -2
8T 石川 遼 E -2
8T 時松 隆光 E -2
<ゴルフ日本シリーズJTカップ 2日目◇6日◇東京よみうりカントリークラブ(東京都)◇7023ヤード・パー70>

前日からぐっと下がった気温と、ガラリと変わった風向きが難易度を上げた第2ラウンド。アンダーパーをマークしたのは30人中11人、初日よりもスコアが伸びずにトップは星野陸也のトータル6アンダーとなった。

首位と3打差・8位タイから出た石川遼は、3バーディ・3ボギーの「70」とイーブンパーでフィニッシュ。首位とは4打差の8位タイとなった。スコアを崩すことなく終えた1日にも、「そんなに悪いゴルフじゃないけど、いいゴルフでもない」と首をかしげる。

フェアウェイキープ率は2日間通して75%の1位タイ、パーオン率も72.22%の4位タイと、「良い感じではできている」。ショットの感触は悪くないが、「アイアンが、良いショットをうっても一筋違う。2mについた感触のショットが6mだったりするので、それでリズムをつかみづらかったのがこの2日間」。大きなミスはないが、ピンに近づけるショットがなかなかでない。「2mくらいなら入る自信はあるけど、中々それより長いパットはここだと難しい」と、特にアンジュレーションのきつい本コースのグリーンではよりショットの精度が求められるため、伸ばしきれないラウンドが続く。

「明日も簡単にいくコンディションじゃないので、ある程度は受け入れて、自分がいいクオリティのショットを打ち続けることが大事」と、目指すところはまだ高い。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ