ダンロップフェニックス

国内男子

男子ツアーは54H短縮が決定 今平周吾が今季2勝目、松山英樹は8位T

今平周吾が今季2勝目 ダンロップフェニックス(2019)(最終日) 写真・佐々木啓
今平周吾が今季2勝目 ダンロップフェニックス(2019)(最終日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 今平 周吾 - -10
2 黄 重坤 - -8
3T 出水田 大二郎 - -7
3T S・ビンセント - -7
5T マックス・ホーマ - -6
5T ハン・スンス - -6
5T C・モリカワ - -6
8T 松山 英樹 - -5
8T ブラッド・ケネディ - -5
8T C・チャンプ - -5
<ダンロップフェニックス 最終日◇24日◇フェニックスカントリークラブ(宮崎県)◇7027ヤード・パー71>

雷雲接近のためスタート時間が大幅に遅れていた「ダンロップフェニックス」の最終ラウンド。午前9時40分に競技がスタートしたが、直後に雷雲接近のため再び中断。そのまま再開することなく、競技終了のめどが立たないため54ホール短縮競技となることが10時45分に決定した。

このため、第3ラウンドを終えて首位に立っていた今平周吾の優勝が決定。「ブリヂストンオープン」に続いて今季2勝目を挙げた。

首位と2打差・2位にハン・ジュンゴン(韓国)。3打差・3位タイに出水田大二郎とスコット・ビンセント(ジンバブエ)が続いた。

松山英樹はトータル5アンダー・8位タイ、石川遼はトータル1オーバー・34位タイ。昨年覇者の市原弘大はトータル4アンダー・13位タイ、米ツアーから招待選手として参戦のキャメロン・チャンプ(米国)はトータル5アンダー・8位タイ、ゲーリー・ウッドランド(米国)はトータル2アンダー・20位タイとなった。

なお、短縮となったため賞金ランクへの加算は75%となる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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