ダンロップフェニックス

国内男子

今平周吾が単独首位 松山英樹は5打差で最終日へ

首位をキープし今季2勝を目指す今平周吾 ダンロップフェニックス(2019)(3日目) 写真・佐々木啓
首位をキープし今季2勝を目指す今平周吾 ダンロップフェニックス(2019)(3日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 今平 周吾 -5 -10
2 黄 重坤 -4 -8
3T 出水田 大二郎 -7 -7
3T S・ビンセント -5 -7
5T マックス・ホーマ -5 -6
5T ハン・スンス -4 -6
5T C・モリカワ -2 -6
8T 松山 英樹 -4 -5
8T ブラッド・ケネディ -4 -5
8T C・チャンプ -3 -5
<ダンロップフェニックス 3日目◇23日◇フェニックスカントリークラブ(宮崎県)◇7027ヤード・パー71>

国内男子ツアーの「ダンロップフェニックス」3日目。首位タイからスタートした今平周吾が7バーディ・2ボギーの「66」で回り、トータル10アンダーまで伸ばし単独首位で最終日を迎える。

今季1勝のハン・ジュンゴン(韓国)がトータル8アンダーの2位。さらに1打差の3位タイにこの日7つスコアを伸ばした出水田大二郎とスコット・ビンセント(ジンバブエ)。トータル6アンダーの5位タイにマックス・ホーマ、スンス・ハン、コリン・モリカワ(いずれも米国)がつけている。

前日の1番ホールで「9」を叩いた松山英樹はこの日6バーディ・2ボギーの「67」で回り、トータル5アンダー。逆転を視界に捉える位置まで浮上。キャメロン・チャンプ(米国)、池田勇太らとともに8位タイで最終ラウンドに突入する。

3戦ぶりに予選通過をした石川遼は、スコアを4つ伸ばし、トータル1オーバーの34位まで順位を上げた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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