三井住友VISA太平洋マスターズ

国内男子

金谷拓実がイーグル締めで国内男子ツアー優勝 松山英樹以来8年ぶり4人目のアマV

金谷拓実がアマチュア優勝 松山英樹以来国内ツアー4人目 三井住友VISA太平洋マスターズ(2019)(最終日) 写真・村上航
金谷拓実がアマチュア優勝 松山英樹以来国内ツアー4人目 三井住友VISA太平洋マスターズ(2019)(最終日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 金谷 拓実 -5 -13
2 ショーン・ノリス -5 -12
3 Y・E・ヤン -1 -8
4 堀川 未来夢 -5 -6
5T キム・キョンテ -4 -5
5T 秋吉 翔太 -2 -5
5T 片山 晋呉 E -5
5T 正岡 竜二 E -5
9 池田 勇太 +2 -4
10T ジャズ・ジェーンワタナノンド -3 -3
<三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日◇17日◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7262ヤード・パー70>

国内男子ツアーの「三井住友VISA太平洋マスターズ」最終日。単独首位からスタートした金谷拓実が、2011年に本大会をアマチュアとして制した松山英樹以来、8年ぶりのアマチュア優勝を達成した

金谷は序盤3ホールで2バーディを奪ったが、その後はボギーもかさみ後半へ。2位スタートのショーン・ノリス(南アフリカ)とのデッドヒートとなった後半は、一時抜かれていたノリスに17番で追いつき、18番をイーグルとしてトータル13アンダーで逃げ切った。

アマチュア優勝は1973年のツアー制施行後、80年の倉本昌弘(中四国オープン)、07年の石川遼(マンシングウェアオープンKSBカップ)、松山に続き史上4人目の快挙となった。

トータル12アンダーの2位に今季1勝をマークしているノリス。金谷と1打差からのスタートで、終始安定したプレーで「65」をマークしたが、17番のボギーが響いて年間複数回優勝を逃した。

トータル8アンダーの3位にY・E・ヤン(韓国)。トータル6アンダーの4位に堀川未来夢。片山晋呉、秋吉翔太、正岡竜二、キム・キョンテ(韓国)がトータル5アンダーの5位に入った。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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