三井住友VISA太平洋マスターズ

国内男子

人生初のトップ通過に「まさかの正岡(笑)」 正岡竜二が首位タイに浮上

「まさかの正岡」!? 14年目の初優勝へ好位置で決勝へ 三井住友VISA太平洋マスターズ(2019)(2日目) 写真・村上航
「まさかの正岡」!? 14年目の初優勝へ好位置で決勝へ 三井住友VISA太平洋マスターズ(2019)(2日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 正岡 竜二 -2 -6
1T Y・E・ヤン -2 -6
3T 時松 隆光 -2 -4
3T ショーン・ノリス -5 -4
3T 朴 相賢 +1 -4
6T 嘉数 光倫 -1 -3
6T 浅地 洋佑 -2 -3
6T 宮里 優作 +2 -3
9T プラヤド・マークセン -1 -2
9T ブレンダン・ジョーンズ +3 -2
<三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目◇15日◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7262ヤード・パー70>

6年ぶりのスイングの悩みが解消された正岡竜二が、今日も安定感あるプレーで3バーディ・1ボギーの「68」をマークし、Y・E・ヤン(韓国)と並んで6アンダー・首位タイに浮上した。

「まさかの正岡です(笑)。1個ボギーが出ちゃいましたが、パープレーで上がれればいい、という気持ちで頑張っていたので、上出来だと思います」

途中、ボギーになりそうな場面が何度かあったが、好調のパットでパーをキープ。1度だけ3パットに見舞われボギーを叩いたが、我慢のゴルフで切り抜けて、スコアを2つ伸ばして首位に立った。

「明日からが本番なので、残り2日で上に食らいつければいいですね」

予選ラウンドを首位で終えるのは人生初の正岡。このまま上位で4日間を終えることができれば、今週終わった段階でシード権獲得もかなり濃厚となる。毎年「カシオワールドオープン」まで来季のシード権が決まらない状況が続いているが、今週優勝すればシード権のことを気にせずに残り試合を思う存分戦える。

ボールと体の距離感を調整することで、ショットが安定している正岡。ツアー14年目で初優勝を手繰り寄せられるかどうかは、優勝争いのプレッシャーに打ち勝てるかどうかにかかっている。

(文・大泉英子)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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