三井住友VISA太平洋マスターズ

国内男子

今季2戦目、宮里優作が首位タイ発進 大会2勝の石川遼は74位T

宮里優作が首位タイ発進 三井住友VISA太平洋マスターズ(2019)(初日) 写真・村上航
宮里優作が首位タイ発進 三井住友VISA太平洋マスターズ(2019)(初日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 宮里 優作 -5 -5
1T 朴 相賢 -5 -5
1T ブレンダン・ジョーンズ -5 -5
4T Y・E・ヤン -4 -4
4T 正岡 竜二 -4 -4
6 宮本 勝昌 -3 -3
7T D・ブランスドン -2 -2
7T 小斉平 優和 -2 -2
7T 時松 隆光 -2 -2
7T 嘉数 光倫 -2 -2
<三井住友VISA太平洋マスターズ 初日◇14日◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7262ヤード・パー70>

「三井住友VISA太平洋マスターズ」の初日が終了。宮里優作とパク・サンヒョン(韓国)、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が5アンダー・首位タイに並んだ。欧州ツアーを主戦場としてきた宮里は、今季の国内戦は前週の「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」に続いて、本大会が今季2戦目となる。

首位と1打差・4位タイにY・E・ヤン(韓国)と正岡竜二、2打差・6位に宮本勝昌が続いた。

その他では、2010、12年大会覇者の石川遼が「77」の7オーバー・74位タイと出遅れ。賞金ランク1位の今平周吾は2オーバー・39位タイ、昨年覇者の額賀辰徳は4オーバー・59位タイで初日を終了。

注目のアマチュア選手では、米澤蓮(東北福祉大)がイーブンパー・15位タイ、中島啓太(日体大)が2オーバー・39位タイ、金谷拓実(東北福祉大)は3オーバー・51位タイとなった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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