パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ

国内男子

石川遼は「山あり谷あり」 2ホール「+3」からの復活劇

石川遼 あしたは再爆発なるか!? パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ(2019)(3日目) 写真・鈴木祥
石川遼 あしたは再爆発なるか!? パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ(2019)(3日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

<パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ 3日目◇28日◇東広野ゴルフ倶楽部(兵庫県)◇7058ヤード・パー71>

初日を1オーバーの「72」で終えた後、2日目に「62」のコースレコードタイをマーク。「1日で10打違うのは気持ちも変わる。不安もあったが、思い切りよくというのは意識していた」と2日間での山谷に若干の不安もあったが、この日は大きくスコアを崩すことなく持ちこたえた。

前半を2アンダーでまとめると、10番パー4で4オン2パットのダブルボギー。直後の11番でもボギーを叩いて首位とは5打差まで開いたが、ここから巻き返しを見せた。直後の12番で1つ取り返すと、16番から3連続バーディでホールアウト。6バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「68」、トータル11アンダー・5位タイに踏みとどまった。

今季のラウンドごとの平均ストロークを見ると3日目に若干落ち込む傾向があったが、ビッグスコアを叩きだした翌日も上位から陥落することなくフィニッシュ。「昨日は気持ち的に淡々とやっていて、今日も同じ。昨日はほぼ完璧に近い内容だったけど、今日は昨日ほどうまくいかなかった」と自身の中での変化を語った。

「ANAオープン」の際、自身のゴルフを“モグラ叩き”と例えたように、どこか1つ納得のいかない部分があっても毎週のように上位入り。今週も首位と3打差で最終日を迎える。「明日だけ1位になっても勝てるかどうかわからないですが、そこは目指していきたい」と、今季3勝目を目指して残り1日に臨む。(文・谷口愛純)

■今季ラウンドごとの平均ストローク
初日:70.33
2日目:67.75
3日目:69.38
最終日:68.57

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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