パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ

国内男子

石川遼が3打差5位で最終日へ 武藤俊憲が単独首位、今平周吾1差2位

単独トップに立った武藤俊憲 パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ(2019)(3日目) 写真・鈴木祥
単独トップに立った武藤俊憲 パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ(2019)(3日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

<パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ 3日目◇28日◇東広野ゴルフ倶楽部(兵庫県)◇7058ヤード・パー71>

前日「62」をマークし73位タイから2位タイに浮上した石川遼が、苦しみながらも耐えた。前半を2バーディとしたが、折り返した後半の10番でダブルボギー。続く11番でもボギーと波に乗れず。それでもその後は持ち直し上がり3連続バーディ。6バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「68」をマークし、トータル11アンダーの5位で最終日に入る。

単独首位に立ったのは武藤俊憲。8バーディ・1ボギーの「64」をマークして、トータル14アンダー。2015年6月以来となるツアー7勝目に王手をかけた。

今平周吾が最終ホールでイーグルを奪うなど「66」をマークしトータル13アンダーの2位。トータル12アンダーの3位タイにジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)とミゲル・カルバリョ(アルゼンチン)。トータル10アンダー・6位にブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)がつける展開となっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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