ANAオープン

国内男子

ツアー史上最多5人によるPOを制し浅地洋佑が今季2勝目 石川遼は猛追見せるも6位Tフィニッシュ

浅地洋佑が“史上最多”の争いを制して今季2勝目をつかんだ ANAオープン(2019)(最終日) 写真・佐々木啓
浅地洋佑が“史上最多”の争いを制して今季2勝目をつかんだ ANAオープン(2019)(最終日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 浅地 洋佑 -7 -16
2T ショーン・ノリス -7 -16
2T 嘉数 光倫 -5 -16
2T ハン・スンス -4 -16
2T 時松 隆光 -2 -16
6T リャン・ウェン・チョン -6 -14
6T 石川 遼 -5 -14
6T G・チャルングン -2 -14
9T 池村 寛世 -6 -13
9T ハン・リー -3 -13
<ANAオープン 最終日◇15日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(北海道)◇7063ヤード・パー72>

国内男子ツアー「ANAオープン」最終日は、ツアー史上最多となる5人によるプレーオフのすえ浅地洋佑が優勝。今季2勝目をつかんだ。

2年ぶりの開催となった大会は、最終日に大混戦となった。首位でスタートした時松隆光に他選手が食らいつき、ホールアウト時点でトータル16アンダーのトップに時松、浅地、嘉数光倫、スンス・ハン(米国)、ショーン・ノリス(南アフリカ)が並んだ。

18番繰り返しで行われたエクストララウンドは、1ホール目にノリス、時松、ハンがパー、嘉数がダブルボギーとするなか、浅地がバーディを奪って決着。「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」に続くツアー2勝目を挙げ、ガッツポーズを見せた。なお、これまでのプレーオフ最多人数は、1994年のミズノオープンなど10例あった4人が最多だったがこれを上回った。

2打差の6位タイには、最終日に「67」をマークするなど追い上げをみせた石川遼のほか、ガン・チャルングン(タイ)、リャンウェンチョン(中国)の3人が入った。トータル13アンダーの9位タイに正岡竜二、今平周吾らが続いた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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