~全英への道~ミズノオープン at ザ・ロイヤル ゴルフクラブ

国内男子

賞金王・今平周吾が単独首位 後続と2打差で決勝Rへ

昨年賞金王の今平周吾が単独首位に躍り出た ~全英への道~ミズノオープンatザ・ロイヤルGC(2019)(2日目) 写真・佐々木啓
昨年賞金王の今平周吾が単独首位に躍り出た ~全英への道~ミズノオープンatザ・ロイヤルGC(2019)(2日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 今平 周吾 -5 -8
2 金永雄(キムヨンウン) -4 -6
3 永野 竜太郎 -2 -5
4T W・J・リー -2 -4
4T キム・キョンテ +1 -4
4T D・ペリー +1 -4
7T 中里 光之介 E -2
7T 木下 稜介 +1 -2
7T Y・E・ヤン +1 -2
7T チャン・キム +1 -2
<~全英への道~ミズノオープンatザ・ロイヤルGC 2日目◇31日◇ザ・ロイヤル ゴルフクラブ(茨城県)◇8016ヤード・パー72>

全長8000ヤード越えのザ・ロイヤル ゴルフクラブで行われている国内男子ツアー「~全英への道~ミズノオープン」の2日目が終了。昨年賞金王の今平周吾が6バーディ・1ボギーの「67」をマークし、トータル8アンダー・単独首位で決勝ラウンドに進出した。

2打差2位に今季から日本ツアーに参戦している21歳、キム・ヨンウン(韓国)。3打差5位に永野竜太郎が続いた。

2週連続優勝がかかる大槻智春は、ホストプロの小鯛竜也、初日にアルバトロスを達成した木下稜介らと並び、トータル2アンダー・7位タイにつけた。昨年覇者の秋吉翔太はトータル2オーバー・44位タイで予選ラウンドを通過。

一方で、2015年大会を制したホストプロ・手嶋多一はトータル4オーバー・71位タイ、2季ぶりに日本ツアーに出場している谷原秀人はトータル9オーバー・128位タイで予選落ちを喫している。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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