関西オープンゴルフ選手権競技

国内男子

今平周吾は帰国直後の首位発進 痛感する全米プロと日本の違い

今平周吾首位発進でキャディとグータッチ 関西オープン(2019)(初日) 写真・村上航
今平周吾首位発進でキャディとグータッチ 関西オープン(2019)(初日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 藤田 寛之 -6 -6
1T H・W・リュー -6 -6
1T 今平 周吾 -6 -6
4 星野 陸也 -5 -5
5T 松原 大輔 -4 -4
5T 趙 炳旻 -4 -4
5T 高橋 慧 -4 -4
8T 香妻 陣一朗 -3 -3
8T マイケル・ヘンドリー -3 -3
8T 中西 直人 -3 -3
<関西オープン 初日◇23日◇KOMAカントリークラブ(奈良県)◇7043ヤード・パー72>

昨年の賞金王で2017年覇者が首位発進。先週の「全米プロゴルフ選手権」は予選落ち。初の海外メジャーでの決勝ラウンド進出をまたしても逃した今平周吾だが、帰国直後の「関西オープン」では初日を7バーディ・1ボギーにまとめ、トップグループの座を勝ち取った。

「先週もそんなに調子が悪かったわけではないですし、単純にコースが難しかったという感じです」と、超難関コースでの戦いから特に変えた部分はないが、スコアは先週の「74」、「73」より格段に良くなった。

これについて今平は、「コースが簡単に感じます。ティショットもプレッシャーがないので、楽にできますね」と、曲げれば1ペナルティ以上が必至のコースと、日本のコースとの差を感じている。

日本のコースが単純に簡単というワケではないが、あまりにも難しい海外メジャーのセッティングのあとでは、「経験値が上がっている」と、ゴルフ自体の幅も広がり、好スコアにつながっている。

唯一気をつけるのは、日本芝特有のフライヤー。「ラフからはやっぱりフライヤーするので距離感が合わない」と、ティショットはチェックポイント。「フェアウェイキープをしながら」と慎重に攻めつつ、ツアー3勝目を目指す。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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