アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップゴルフ

国内男子

浅地洋佑が逃げ切りV! レギュラー初優勝&全英オープン出場も確定

浅地洋佑が逃げ切り優勝! アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップゴルフ(2019)(最終日) 写真・佐々木啓
浅地洋佑が逃げ切り優勝! アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップゴルフ(2019)(最終日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 浅地 洋佑 +1 -3
2 @米澤 蓮 -3 -2
2 M・L・シン +1 -2
4T Y・E・ヤン E -1
4T D・イエレミア +2 -1
6T 張 棟圭 -1 E
6T S・ビンセント +1 E
8T 崔 虎星 -2 +1
8T 池村 寛世 +1 +1
8T プラヤド・マークセン +1 +1
<アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップゴルフ 最終日◇12日◇総武カントリークラブ 総武コース(千葉県)◇7333ヤード・パー71>

アジアンツアーと日本ツアーの共同主管大会「アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップゴルフ」の最終日が終了。トータル4アンダー単独首位から出た浅地洋佑が逃げ切り優勝を決めた。

浅地は1バーディ・2ボギーでフィニッシュ。後続に1打差をつけて迎えた最終18番では、2打目を奥のバンカーに入れたが、そこから約2.5mに寄せてこれを決めてパーセーブ。ウィニングパットを沈めると雄叫びを上げ、ギャラリースタンドに向けて大きく万歳。レギュラーツアー初優勝を決めた。

浅地は5月6日に行われたマンデートーナメントをトップ通過して本戦に出場。マンデートーナメントからの出場で優勝するのは、2010年「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ」で優勝の小山内護以来6人目となる。なお、この優勝により7月の海外メジャー「全英オープン」への出場を決めた。応援に駆けつけた妻と母を前に「勝ったよ!」と笑顔を向けた。「嬉しいですね。諦めずに頑張ってきた甲斐がありました。また2勝、3勝とどんどん勝って強いプレーヤーになっていきたいと思います」とコメントした。

首位と1打差2位タイにはアマチュアの米澤蓮とマイカローレン・シン(米国)、2打差4位タイにはY・E・ヤン(韓国)とデンゼル・イエレミア(ニュージーランド)が入った。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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